昨晩から降り続いた雪。
一晩で景色がガラッと変わりました。
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ウトナイ湖は一部氷が張り、そのふちに、オオハクチョウたちが集まっていました。
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ウトナイ湖野生鳥獣保護センターのバリアフリー観察路は、通行できるよう除雪をしてますが、観察路を歩かれる際は、長靴をおすすめします。

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苫小牧は、太陽が顔を出し、風もほとんど感じられず、暖かく感じました。
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保護センター周辺に来ていたシジュウカラ。
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よく見ると、ニシキギの実がくちばしにくっつけて(さした)まま、ちょこちょこしていました。
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気温が下がった際は、路面が凍結している場合もありますので観察路を歩かれる際は、気を付けてご散策ください。

(和歌月)

12月1日(金)14時~15時に、鳥インフルエンザ警戒を兼ねた、水辺の鳥の巡回調査を実施しました。
調査地点は、ウトナイ湖北岸の野生鳥獣保護センターから湖岸の観察小屋までの範囲です。

結果、特に異常はなく、
見られた水辺の鳥の種類は次の通りでした。

コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カワウ、ダイサギ、ユリカモメ、トビ、オジロワシ

この日、風はそれほどなかったものの冷え込んでいて、耳や手が痛くなってくるほどでした。
20171202ダイサギ


カモやハクチョウたちは、まだ観察することができます。
20171201


ここ最近は、朝に湖の水面が薄氷で覆われていることも多くなってきました。
ウトナイ湖へは、十分に暖かくしてお越しください。



瀧本

いよいよ「厳しい」ではなく、「痛い」ほどの寒さになってきましたウトナイ湖です。
本日は、あまりの寒さからか、観察路を歩かれる方の姿はあまり見られませんでした。
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時折、雪がぱらつき、鳥たちも寒そうでした。
ハシブトガラやシジュウカラの群れが、ハンノキに集まっていました。
フィフィフィフィとゴジュウカラの声が林に響いていました。

ハシブトガラ
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水辺では、ダイサギが何度も水面にくちばしを入れていました。
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静かな、ウトナイ湖ですが、本日はオオワシが飛んでいる姿が見られ、野生鳥獣保護センターに来られていた来館者の方と見ることができました。


マフラーにうずめた顔が出せないほどの寒さでした。
観察路を歩かれる際は、暖かい服装でいらしてください。
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(和歌月)

本日は、太陽の日差しがそそぐ天気でした。
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ところが、寒さは厳しく、時折雪がチラつきました。
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冷たい風が吹いていましたが、水面は透きとおっており、岸辺で大きなコイが休んでいました。
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オタルマップ川の河口付近は水鳥たちのお休み処のようです。
コサギ、ダイサギ、カワアイサ、オオハクチョウが休んでいました。
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すっかり葉が落ちた木にまきついたガガイモのタネを発見。
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今日は林の鳥は少なかったのですが、ハンノキの木には色々な鳥たちが集まります。
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オタルマップ川
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シカのふん
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そして、まだ見られているマガンの群れ。
本日は、ウトナイ湖東側(ネイチャーセンター側)に集まっていました。
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何かに驚いたのか、突然鳴きながら飛翔
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③PB241607


しばらく、湖面をまわり、再度着水。
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次第に寒くなるウトナイ、いつまでマガンが見られるか気になります。


野生鳥獣保護センターの駐車場上空をオジロワシが旋回していました。
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さて、ここからは昨日の話になります。
昨日はネイチャーセンター開館日。
来館された方が窓の外に、『キクイタダキ(頭に菊を乗せたような小さな野鳥)』を発見。
普段、ネイチャーセンター周りにはあまり見られない鳥です。

さて、キクイタダキはどこだろうと、見ていると、
瀧本レンジャーが窓の外のキハダの木に『ヤマゲラ(グレーと黄緑のキツツキ)』がいるのを発見。
これまた、普段ネイチャーセンターではあまり見られない鳥のため、

「さあ!キクイタダキか、ヤマゲラか、どっちを追うか!!」

という状況に。
来館された方と小山レンジャーはキクイタダキ
瀧本レンジャーはヤマゲラ。

そして、私は、
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ヤマゲラを追いました。

普段なかなか見られない野鳥が見られるのも自然観察する際の醍醐味ですね。
寒さが厳しいですが、夏場より葉が落ちた林は野鳥が見やすくなっており、バードウォッチングに最適です。
観察路を歩かれる際は、防寒・防風の暖かい服装でいらしてください。

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(和歌月)






11月16日15:00~16:00に鳥インフルエンザ警戒巡回を兼ねた、水鳥カウントをおこないました。
調査地点は、ウトナイ北岸の鳥獣保護センター~湖岸の観察小屋、美々川流入口付近です。

異常は特にありませんでした。

観察できた水辺の野鳥の種類は次の23種

ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ

マガンは868羽ほど
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今日の湖面はとてもおだやかでした。
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