9月25日に勇払の巡回を実施しました。
9月末らしからぬ、気温が高い日が続いていますが、勇払原野はすっかり秋の様相です。

弁天沼の様子。
P1010261

少し涼しい風が吹く中、オギの広がった穂が揺れていました。

横では、ダイサギが悠々と歩いていました。
P1010252


道中では、ノビタキ雌が冬羽の姿。
P1010291

渡るために、腹ごしらえ中でしょうか?

近頃発見率が高くなっているミサゴも確認。
P1010296


街中では見られない季節の表情を、勇払原野は見せてくれます。


〈たきもと〉








本日もウトナイ湖は、水鳥で賑わっていました。
maganhoka


ウトナイ湖の西側は、マガン、ヒシクイが多数休んでいました。
syugou


本日はヒドリガモが多く見られました。そんな中、オオハクチョウ(怪我をして渡りをおこなわない個体)に近づく、マガモとヒドリガモの姿がありました。
何か惹きつけられることがあったのでしょうか。
oohidomagamo


秋の気配が漂う中ですが、夏鳥のカワセミが見られました。
ちょうど、ウトナイ湖を眺めにいらしていた方々と一緒に、美しい青い羽を見ることができました。
kawasemi


ハスカップの小径は、葉が落ちはじめ、季節の変わり目を感じました。
akinoutonai


(和歌月)

夏の暑さも去り、ウトナイには涼しい秋の風が吹き始めました。
ここ最近は日も短くなり、本日は夕方17時過ぎに夕陽に染まるウトナイ湖が見られました。

コブハクチョウが、まったりとしていました。
kobuhakuchan


秋の渡りで、ウトナイ湖にやってきたヒシクイたちも飛んでいました。
hishikuichan

ヒシクイ以外にも、マガンやカモの仲間、カイツブリの仲間なども見られ、ウトナイ湖は水鳥でにぎわっています。

お近くにお立ち寄りの際は、ウトナイ湖へお立ち寄りください。
utonaikoyuhi


(和歌月)


ここ数日、マガン、ヒシクイ、カモ類の群れが、ウトナイ湖上を飛翔する姿がよく見られています。
本日は、ネイチャーセンターから、ウトナイ湖上にマガンの群れが休んでいるのが見られました。
中には、マガン以外の鳥たちも混ざっていたようです。
magan20160918

(写真に写っているハクチョウは2羽とも、一年中ウトナイ湖で生活をしているコブハクチョウです。)
magan2016b




広いウトナイ湖の中でも、本日は、ちょうどネイチャーセンター前の位置にいたため、センターの望遠鏡から、はっきり観察することができました。
maganbouenkyou


望遠鏡からは、マガン以外にも、ハジロカイツブリが潜って餌を探す様子や、アジサシの仲間が飛び交う様子、対岸の木にとまるオジロワシも見られました。
また、大きな角を持ったオスのエゾシカも見られました。


土・日・祝日はネイチャーセンターの開館日です。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

(和歌月)

渡り鳥たちの秋の渡りのシーズンになりました。

昨日、9月7日は、ヒシクイの到着が確認されました。
160907ヒシクイ


本日9月8日は、マガンの到着が確認されました。
160908マガン


さて、オオハクチョウはいつ頃到着するでしょうか。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、現在オオハクチョウの到着日予想のコーナーが設置されています。
ぜひ、今年の到着日を予想しにいらしてください。

(和歌月)

↑このページのトップヘ