ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖よこ)にて、

「秋を感じる ウトナイ湖・ミニガイドツアー」 を開催いたします。

日本野鳥の会のレンジャーが、ウトナイ湖周辺の秋の自然をご案内します。
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日時:
2017年10月21日土曜日
1回目:11:30~12:00
2回目:14:00~14:30

参加費:無料

担当: 和歌月里佳

ツアー場所:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター バリアフリー観察路(1周 約500m)
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事前申し込みは不要です。
ご参加希望の方は、開始時刻の5分前に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの館内玄関にお集まりください。

現在のウトナイ湖周辺は、紅葉や渡り鳥が見頃です。

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皆さまのご参加をお待ちしております。


(和歌月)

※ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市植苗150-3)のイベントではなく、道の駅ウトナイ湖よこの「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」(苫小牧市植苗156-26)でのイベントとなります。










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(14時すぎには、ネイチャー館内から雁の群れを見られる・・・かも?)

9月7日到着のヒシクイを皮切りに、雁類(がんるい・マガンやヒシクイなど)がウトナイ湖へやってきました。
ネイチャーセンターでは現在、2018年3~4月に開催する『第4回 雁のいろいろアート展』に向けて、今回は10月から作品を募集しています!
作品は2月15日まで、受け付けていますので、奮ってご応募ください!
(※ 作品をお持ちになる際は、事前にご連絡ください。レンジャーが不在の場合がございます)
詳しくは、ウトナイ湖サンクチュアリHPのイベント情報をご覧ください。
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また、雁類の飛来に合わせ、今月10月に入ってから、

新企画
『雁ぬり絵 ~ネイチャーセンターにの雁行をとばそう!~」


を開始しました。

方法は簡単! 雁のぬり絵に自由に色をぬって「私だけの雁」を作りましょう!
(もしお時間がある場合は、ハサミでカットして、穴をあけて、糸に通していただけると、とても助かります。もちろん、ぬるだけでもOKです!)

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(みんな違ってそれでいい!個性的な雁が続々と集まってきています!)

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(雁ぬり絵はこれ。自由にぬって、自分だけの雁に!)


作っていただいた皆さんの「雁たち」は、群れをなし、春の雁アート展でネイチャーセンターの天井を飾ることになります!
目指すは、3000羽。
現在は始めたばかりということもあり、まだ43羽・・・(10月15日現在)
こちらは、雁のいる期間(11月いっぱい)まで、と考えていますが、
土、日曜日、祝日のみの開館なので、時間が足りないかもしれません・・・

アート展で多くの雁がネイチャーセンターの「空」を舞うためは、皆様のご協力が必要です!

ハクチョウのように首を長~くして、
皆様のお越しをお待ちしております! (小山)

本日は、雨が降ったかと思えば、陽が射し、また雨が降るというような変わりやすい天気でした。
日に日に、風も冷たくなってきています。
ウトナイ湖を散策される方は、暖かい服装での散策をおすすめいたします。


先週に比べ水鳥は、少なくなっているように感じましたが、場所によっては、ヒシクイやマガン、カモ類などが多く集まっていました。

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水辺のしげみから、出てきたヒドリガモ
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また、最近20羽前後見られこともあるダイサギ。静かにエサを探していました。
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コナラやミズナラの葉が黄色く色づいてきました。
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シジュウカラやヤマガラ、コゲラたちが木々を移動していました。

シジュウカラ
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この時期にしか見られない紅葉や渡り鳥を見に、ぜひウトナイ湖へ足をお運びください。
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(和歌月)

ここ3日間ほど、ウトナイ湖には水鳥がたくさん集まっています。
コハクチョウが300羽以上集まり、そこにマガンやヒシクイ、カモたちも一緒に湖が賑わっています。
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道の駅ウトナイ湖の岸辺からは、たくさんの水鳥が集まっていました。
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灰色の羽をしたコハクチョウの幼鳥もゆったりしていました。
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ロシアの方から、はるばるやってきたコハクチョウたちは、この後北海道よりも南下し本州を目指して飛んでいきます。
旅の中継地であるウトナイ湖では、羽を休めているようです。


観察路の林の中では、少しづつ全体が黄色く変わってきています。
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また、モミジの仲間や、ヤマウルシ、ツタなどは一足早く、鮮やかな色を見せてくれています。

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ヤマウルシ
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カラコギカエデのタネは今にもすべて落ちてしまいそうです。
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秋のウトナイ湖へぜひ足をお運びください。
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(和歌月)




ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、本日10月7日(土)~10月9日(月・祝)の連休中「ウトナイ湖・渡り鳥フェスティバル」を開催しています。

フェスティバルでは、、、、、

『秋の渡り鳥ウォッチング』
ウトナイ湖に来ている渡り鳥たちを見るバードウォッチングイベントです。

『渡り鳥講座・勇払原野にくらすオオジシギ』
日本野鳥の会主任研究員による講演会です。
上空で、「ズビャーク・ズビャーク・ズビャーク・ゴゴゴゴゴッ」という雷のような独特な音を出して飛翔をする鳥オオジシギは、オーストラリアと日本を行き来する渡り鳥です。そのオオジシギの勇払原野での生息状況などについて講演します。

『とまチョップも参加するよ!渡り鳥・クイズ大会』
渡り鳥に関するクイズ大会です。優勝者には記念品をプレゼントいたします。

そのほかにも楽しいイベントがあります。

渡り鳥フェスティバル



ウトナイ湖は現在、北から渡ってきた、マガンやヒシクイ、カモ類が多く見られています。
そして、10月5日(木)に120羽前後の飛来が確認されたコハクチョウは現在もよく見られています。

ぜひ、秋のウトナイで楽しい連休をお過ごしください。

※このイベントは、道の駅ウトナイ湖隣接の野生鳥獣保護センターでの開催です。
ネイチャーセンターとお間違えの無いようにお気を付けください。


(和歌月)

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