本日(3/12)、朝にガン類の調査をおこないました。
2名のボランティアさんにご協力いただき、レンジャー合わせて4名でカウントしました。
その他一般の観察者が5名いらっしゃいました。
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今日の朝はとても良い天気

ですが、ガンがいる湖面には霧が…。
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第一陣の飛び立ちの時間は5時14分。今季で一番早い記録です。
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数は2万羽以上。

ほとんどむかわ方面へ飛んで行きました。

風は無く、比較的過ごしやすい朝でした。


瀧本




本日14時から15時にかけて、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの、湖の北岸です。
特に異常はありませんでした。

結氷も緩み、水面が大分見えるようになりました。
確認できた水鳥およびワシタカ類は次の通りでした。
トビ、オジロワシ、オオワシ、シロカモメ、ダイサギ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、ミコアイサ


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上空を旋回しているオジロワシ
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氷上で休むオオワシ
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主に見られた場所は、美々川(湖東側)及び勇払川(湖西側)の流入部の解氷面でした。

(和歌月)

本日、ウトナイ湖にてガン類のカウントを実施しました。
天気は曇り。
ボランティアさん1名にもご協力いただき、レンジャー合わせて4名でカウントしました。
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結果、数は13,000羽ほど。
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第一陣の飛び立ちは5時35分でした。

着実に増えてきてます!


瀧本

寒さが少しずつ和らいでいます。
曇りの中、時々陽が射していました。
路面の雪は、溶けたり、凍ったりを繰り返しています。

本日のウトナイ湖は、開氷面がだいぶ広がっていました。

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オオハクチョウ、ヨシガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミコアイサが見られました。
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ダイサギも、広々とした水面に立ってじっとしていました。
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凍りついていた雪が、解けはじめ「かき氷」のようになっていました。
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積もっていた雪も少しずつ解けているようで、埋もれていた植物の姿も見られるようになりました。
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キタコブシの芽は、先月に比べさらに、膨らんだように感じました。
春が待ち遠しいですね。
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ハスカップの小径では、アカゲラの鳴き声が響いていました。
観察や散策の際は、雪の残る足元に注意をしながら、ウトナイの自然を満喫いただければと思います。

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(和歌月)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、「春を楽しむミニツアー」を開催しています。
私たち日本野鳥の会のレンジャーと保護センターの自然案内ボランティアが、一周約500mの観察路を一緒に周り、今見られる自然をご案内します。
どんな自然に出会えるかは、その日のお楽しみです。

春を感じるミニツアーresize


3月5日のツアーの様子
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レンジャーがご案内します。

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氷上に、生きものを発見!

【 春を楽しむミニツアー 】

〇 開催日時 : 3月11日(土)、20日(月・祝)、26日(日)  午前の部11:00~11:30、午後の部14:00~14:30

18日(土)、25日(土) 11:00~11:30 (午前の部のみ)

〇 開催場所 : ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
(所在地:〒059-1365 苫小牧市植苗156-26 / お問い合わせ TEL :0144-58-2231)

〇 参加費 : 無料

〇 参加ご希望の方は開始15分前までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへお越しください。


※ネイチャーセンターではなく、道の駅ウトナイ湖に隣接の野生鳥獣保護センターでのイベントです。お間違いのないようお気を付けください。

(和歌月)

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