201503来館者の様子
201503作品
前回の様子

ウトナイ湖サンクチュアリでは、マガンやヒシクイなど、ガン類の渡来シーズンにあわせ、皆さまからお寄せいただいた作品で構成する「第3回 雁のいろいろアート展」を今年3~4月の土日祝日に開催いたします。

そこで、展示する作品を皆様から応募開始しております!

    昨年9~10月頃に雁を見たという方、
     毎年雁を見るのを楽しみにしているという方、
    これまで作りためた作品があるという方、
     雁って何?と初めて検索された方!

どなたでも大丈夫!
雁をテーマに作られた作品を、どしどしご応募ください。

詳しくは、ウトナイ湖サンクチュアリHPの イベント情報 をご覧ください。

以下、作品募集の要旨―――
■展示期間: 2017年3~4月のネイチャーセンター開館日
       *ネイチャーセンターは、土・日曜および祝日の9:00~17:00開館
■展示場所: ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンター
■作品の応募要領
□応募資格: どなたでも。資格や年齢などは一切問いません。
□応募条件:
 ①マナーを守り、自然にダメージを与えずに制作されたものであること。
 ②オリジナルの作品であること。写真の場合は合成等の加工をしていないこと。
□募集作品:
 ①テーマ: マガンやヒシクイなど、水鳥の「雁」に関係したもの
 ②内 容: 写真、水彩画、油絵、版画、ちぎり絵、墨絵、パステル画、CG画(コンピューターグラフィック)、絵手紙、キルティング、彫刻、バードカービング、ぬいぐるみ、クラフト、短歌、俳句、詩など。画材や手法は問いません。
  *加工せずに展示できる形(例:写真は額に入れた状態)で出展してください。
  *1作品につき、サイズは平面積1m×1m、高さ1.5m以内としてください。
 ③点 数: 1人3点まで
□出展費用: 無料。ただし、遠方からの出展の場合、往復の送料は自己負担(展示物の破損、紛失、盗難等責任は一切負えません)
□応募方法: 申込み用紙(★)に必要事項をご記入の上、メールまたはファクシミリで下記宛先へお送り下さい。 ★=ネイチャーセンターへお問い合わせください。
 お申込み後は当方の指定する期間内に作品をご持参いただくことになります。
 持参するのが難しい方は、事前にネイチャーセンターへご相談ください。
□申込みの締め切り: 2017年2月22日(水)申込み用紙受領分まで 
poster

みなさまの力作をお待ちしております!

(小山)

連日、厳しい寒さにより、ウトナイ湖はほぼ全面が結氷し、川の河口が一部開氷している状態です。
また、路面も凍結しています。
特に、駐車場などの人の出入りが多い場所は、踏み固められ滑りやすくなっています。
散策される際は十分にお気を付けください。

P1312514


自然観察路では、マヒワ、コゲラ、ハシブトガラ、など見られました。
少し離れたところで、一人(一羽)コツコツと枯れ木をたたくアカゲラが。
P1313702


P1313706

P1313703


ハスカップの小径では、キタコブシの冬芽が見られました。
春が待ち遠しいです。
P1313679



ここ最近は16時過ぎに外にいると、空気の澄んだ冬の夕焼けを見ることができます。
おすすめスポットは、湖岸の観察小屋からイソシギのテラスに向かう途中です。
また、積雪量が多いですが、ハクチョウのデッキや船着き場も、おすすめです。

P1262500

(夕焼けの写真は、1月26日撮影)


2月も寒い日が続くと思われます。
観察路を歩かれる際は、足元にご注意ください。

(和歌月)


本日、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの、湖の北岸です。
船着き場649

結果、特に異常はありませんでした。

連日、最低気温が氷点下10℃以下ということもあって、湖はほぼ結氷していました。
いつも通り凍っていないのは、美々川と勇払川の流入部、湖からの流出部の3か所でした。
その、凍っていない場所で見られた野鳥は次の通りでした。

コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ダイサギ、オジロワシ、オオワシ

先週と比べてカモ類が多く、美々川側にマガモ125羽、勇払川側にキンクロハジロ21羽確認できました。
20170126和歌撮



瀧本

連日降雪の日が多いウトナイです。
P1242436


ウトナイの鳥たちは、雪や風の少ない時は、エサ探しに必死のようです。

ハンノキの実を求めてマヒワが来ていました。
P1243611


ほぼ毎日声を聞くのは、ヒヨドリです。
P1243583


夏場の緑が茂る季節には見つけられなかったガガイモの種が見られました。
P1243577


自然観察路は一面の雪で、夕陽が反射していました。
P1243629


アカゲラは、枯れ木をつつきエサを探していました。
P1243597


キバシリは、機敏な動きで、木から木へ飛び移り、木の根元から上へ、くるくる回りながらエサを探していました。
P1243600


冬のウトナイでしか見られない景色や鳥たちを、ぜひ見にいらしてください。
P1242442


自然観察路を歩かれる際は、足元にお気を付けください。
P1242452


(和歌月)

19日の朝方にかけて、苫小牧市内でも積雪がありましたが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ウトナイ湖でも30㎝程の降雪がありました。
前に降った積雪もあるため、場所によっては膝ほどの深さがあるところもあります。

さて、そんな19日15:00-16:00にかけて、鳥インフルエンザ警戒巡回実施しました。
巡回範囲は、「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」と美々川の流入部です。

朝方とは打って変わり、空は晴れ、穏やか天気でした。
P1020495


巡回の結果、特に異常はありませんでした。

確認した野鳥は、次の通りでした。
コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オジロワシ、ノスリ

現在、湖はほとんどが結氷しており、水鳥たちを確認できたのは、美々川(湖東側)と勇払川(湖西側)のそれぞれの流入部で氷っていない場所のみでした。

最後に、野鳥の邪魔にならないように、1枚だけ写真を撮らせていただきました。
P1020519

飛行機と工場と野鳥と、現在のウトナイ湖らしい風景だと思います。
野生の生き物と人間双方にとってより良い形で、次の世代へ。



瀧本



↑このページのトップヘ