9月28日勇建設(株)様に、道沿いの草刈にご協力いただきました。

その成果をここでお知らせさせていただきます。
お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません。

シマアオジの小径の一部とキツツキの小径を刈っていただきました。

刈る前
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刈った後
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我々レンジャーとはスピードが違います。
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半日とちょっとで刈っていただきました。

本当にありがとうございました!


秋深まるウトナイ湖は、空気が冷たくなってきました。

湖には、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、カモ類、カイツブリ類、さらにはオオバンやカワアイサ、ダイサギなど、様々な水鳥が見られます。
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午後3時~4時頃になると、東へ向かって飛び始めることが多いマガンたち。
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まだ羽が灰色のコハクチョウの幼鳥も、長旅の途中で一休み。餌を探しているようでした。
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また、続々とカモ類も到着しています。

ホオジロガモ
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スズガモ
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また、上空ではミサゴが、ウトナイ湖を見下ろしていました。
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自然観察路では、マユミの実が見頃です。
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そして、ヤマモミジやカラコギカエデなど落葉樹の紅葉も見頃です。
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秋のウトナイへ、ぜひお立ち寄りください。

(和歌月)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、明日からの連休3日間に渡り鳥フェスティバルを開催します。
楽しく渡り鳥について学べるイベントが盛りだくさんです。

※開催場所は、道の駅ウトナイ湖となりの「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」となります。

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【秋の渡り鳥ウォッチング】
日時:10月8日(土)~10日(月・祝) 各日14:30~15:30
内容:ガン類、カモ類、ハクチョウ類などを観察します。

【北海道しめっちカルタ ウトナイ大会】
日時:10月8日(土)13:00~14:00

【とまチョップも参加するよ!渡り鳥・クイズ大会】
日時:10月9日(日)13:00~14:00

【渡り鳥講座 ~日本とオーストラリアを行き来するオオジシギ~】
日時:10月10日(月・祝)13:00~14:00
20161010WCeventOOJISIGIのコピー


開催期間中の全日9:00~17:00は、館内で以下のイベントも行っています!

【マガンのカウントに挑戦!】
【みんなでつくろう!~渡り鳥たちへのメッセージボード~】


ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
〒059-1365北海道苫小牧市字植苗156番地26
電話 (0144)58-2231  
ウトナイ湖野生鳥獣センター・イベント情報 リンク



皆さまのお越しをお待ちしています。 
(和歌月)


空気が澄み秋を感じるウトナイ湖です。
自然観察路のコースでは、ツタの葉が色づき始めています。
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自然観察路では、木の実も鮮やかです。

ツルウメモドキ
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マユミ
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チョウセンゴミシ
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今の時期は、イソシギのテラスやハクチョウのデッキ、湖岸の観察小屋などからは、マガンやヒシクイ、カモ類などの姿が見られることが多いです。
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ヒシクイたちが飛んでいきました。PA062821



クロハラアジサシは、夏羽から冬羽へ移行中のようです。
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モズが枝にとまっていました。
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イソシギのデッキからはミサゴが見られました。
いつもミサゴのホバリング(空中での停止飛行)して水面に急降下する姿に惚れ惚れしてしまいます。
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湖岸の観察小屋からは、草原の上を飛翔するチュウヒが見られました。
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日暮れも日に日に早まっています。
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秋の風吹く爽やかなウトナイへ、ぜひお立ち寄りください。
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(和歌月)

9月25日に勇払の巡回を実施しました。
9月末らしからぬ、気温が高い日が続いていますが、勇払原野はすっかり秋の様相です。

弁天沼の様子。
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少し涼しい風が吹く中、オギの広がった穂が揺れていました。

横では、ダイサギが悠々と歩いていました。
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道中では、ノビタキ雌が冬羽の姿。
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渡るために、腹ごしらえ中でしょうか?

近頃発見率が高くなっているミサゴも確認。
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街中では見られない季節の表情を、勇払原野は見せてくれます。


〈たきもと〉








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