12月8日の15:00~16:00に、「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況を把握しました。衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

確認できた野鳥は、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、カイツブリ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ノスリ、カワウなど、でした。

湖は8~9割の水面が凍り、水鳥たちが主に観られたのは、美々川が流入していて凍りにくい湖の南東部対岸でした。
彼らは水面が狭くとも、あるものは鳴き、あるものは首を丸め、あるものは水に飛び込み、場所を分け合いながら、穏やかな時を過ごしている様子でした。

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瀧本

 本日は、午前10時~12時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況を把握しました。苫小牧市内で回収された野鳥の、遺伝子検査によるA型鳥インフルエンザウイルス陽性確認を受け、現在、ウトナイ湖は一部が野鳥監視重点区域に指定され、態勢を強化しています。

 確認したのはオオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オジロワシなど。衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

 雲一つない青空で、暖かく、湖面には結氷したところがほとんどありません。マガンは400羽前後がまだ滞在しています。(中村)

湖岸の様子
湖岸に打ち上げられた氷の破片


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください

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昨日(11月30日)、14時‐15時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回しました。
衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

観察できた水鳥およびワシタカ類は、ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホオジロガモ、カワウ、ダイサギ、ユリカモメ、トビ、オジロワシでした。

湖は約6割が凍り、氷上にはオジロワシ若鳥2羽がとまっていました。
距離が遠かったため、参考までに29日の写真を載せます。
写真と同じような様子で近くにいるのを観察できました。
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カモ類は、マガモがほとんど。
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気温は低かったものの、風は弱く、穏やかな湖でした。
resizeハクチョウの小径から湖風景(小山


瀧本


最近よく見られるダイサギですが、今日は水の上に立つ忍者のような姿が。
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水の上を歩いているように見えますが、実は氷結した湖上を歩く姿でした。
とても慎重にそっと、そっと、足を入れ替えながら歩くダイサギでした。

そんな氷結した湖の上には、

オジロワシ
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オオワシ
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本日は、野生鳥獣保護センターの望遠鏡からよく観察できました。

日暮れも早くなりました。
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そして、ウトナイ湖東部には、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモなどのカモ類や、マガンなどが集まっていました。
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また東部の上空にはトビが、200羽以上飛翔していました。
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寒い日が続きますが、空気の澄んだ景色が見られます。
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ぜひお近くへお越しの際は、ウトナイ湖へお立ち寄りください。


(和歌月)

先週は、最高気温10℃ほどの日もありましたが、ここ数日は最高気温3℃ほど、昨日は最低気温が-10℃まで下がりました。

今朝のウトナイは、明るい陽ざしがでていましたが、水鳥の姿はあまり見えません。
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そんな中、遠くの空にダイサギが飛んでいく姿を確認しました。
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野生鳥獣保護センターのバリアフリー木道を歩いていると、上空から鳥の声が。
オオハクチョウが通過していきました。
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ハスカップの小径は、木々の葉が落ち、全体が見渡せるようになりました。
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マガンのテラスまで行くと、水面には氷が。
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マガンのテラスからウトナイ湖の東側を覗くと、凍っていない川の河口付近にハクチョウ類、マガン、カモ類などが集まっていました。
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船着き場周辺も凍っていました。
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そして、木道を歩いていると、横切るように次から次へとツグミが飛び出してきました。
これからの季節、冬鳥のツグミやマヒワ、オオワシなど冬鳥に出会えるのも楽しみですね。
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寒いが続いております。凍結時や降雪時は、足元に十分お気を付けて、ご散策ください。

(和歌月)

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