空気が澄み秋を感じるウトナイ湖です。
自然観察路のコースでは、ツタの葉が色づき始めています。
PA042755


自然観察路では、木の実も鮮やかです。

ツルウメモドキ
PA042682


マユミ
PA041392


チョウセンゴミシ
PA062963


今の時期は、イソシギのテラスやハクチョウのデッキ、湖岸の観察小屋などからは、マガンやヒシクイ、カモ類などの姿が見られることが多いです。
PA062907


ヒシクイたちが飛んでいきました。PA062821



クロハラアジサシは、夏羽から冬羽へ移行中のようです。
PA062810


モズが枝にとまっていました。
PA062875


イソシギのデッキからはミサゴが見られました。
いつもミサゴのホバリング(空中での停止飛行)して水面に急降下する姿に惚れ惚れしてしまいます。
PA062887


湖岸の観察小屋からは、草原の上を飛翔するチュウヒが見られました。
PA062939


日暮れも日に日に早まっています。
PA061445


秋の風吹く爽やかなウトナイへ、ぜひお立ち寄りください。
PA061444


(和歌月)

9月25日に勇払の巡回を実施しました。
9月末らしからぬ、気温が高い日が続いていますが、勇払原野はすっかり秋の様相です。

弁天沼の様子。
P1010261

少し涼しい風が吹く中、オギの広がった穂が揺れていました。

横では、ダイサギが悠々と歩いていました。
P1010252


道中では、ノビタキ雌が冬羽の姿。
P1010291

渡るために、腹ごしらえ中でしょうか?

近頃発見率が高くなっているミサゴも確認。
P1010296


街中では見られない季節の表情を、勇払原野は見せてくれます。


〈たきもと〉








本日もウトナイ湖は、水鳥で賑わっていました。
maganhoka


ウトナイ湖の西側は、マガン、ヒシクイが多数休んでいました。
syugou


本日はヒドリガモが多く見られました。そんな中、オオハクチョウ(怪我をして渡りをおこなわない個体)に近づく、マガモとヒドリガモの姿がありました。
何か惹きつけられることがあったのでしょうか。
oohidomagamo


秋の気配が漂う中ですが、夏鳥のカワセミが見られました。
ちょうど、ウトナイ湖を眺めにいらしていた方々と一緒に、美しい青い羽を見ることができました。
kawasemi


ハスカップの小径は、葉が落ちはじめ、季節の変わり目を感じました。
akinoutonai


(和歌月)

夏の暑さも去り、ウトナイには涼しい秋の風が吹き始めました。
ここ最近は日も短くなり、本日は夕方17時過ぎに夕陽に染まるウトナイ湖が見られました。

コブハクチョウが、まったりとしていました。
kobuhakuchan


秋の渡りで、ウトナイ湖にやってきたヒシクイたちも飛んでいました。
hishikuichan

ヒシクイ以外にも、マガンやカモの仲間、カイツブリの仲間なども見られ、ウトナイ湖は水鳥でにぎわっています。

お近くにお立ち寄りの際は、ウトナイ湖へお立ち寄りください。
utonaikoyuhi


(和歌月)


ここ数日、マガン、ヒシクイ、カモ類の群れが、ウトナイ湖上を飛翔する姿がよく見られています。
本日は、ネイチャーセンターから、ウトナイ湖上にマガンの群れが休んでいるのが見られました。
中には、マガン以外の鳥たちも混ざっていたようです。
magan20160918

(写真に写っているハクチョウは2羽とも、一年中ウトナイ湖で生活をしているコブハクチョウです。)
magan2016b




広いウトナイ湖の中でも、本日は、ちょうどネイチャーセンター前の位置にいたため、センターの望遠鏡から、はっきり観察することができました。
maganbouenkyou


望遠鏡からは、マガン以外にも、ハジロカイツブリが潜って餌を探す様子や、アジサシの仲間が飛び交う様子、対岸の木にとまるオジロワシも見られました。
また、大きな角を持ったオスのエゾシカも見られました。


土・日・祝日はネイチャーセンターの開館日です。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

(和歌月)

↑このページのトップヘ