ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、「春を楽しむミニツアー」を開催しています。
私たち日本野鳥の会のレンジャーと保護センターの自然案内ボランティアが、一周約500mの観察路を一緒に周り、今見られる自然をご案内します。
どんな自然に出会えるかは、その日のお楽しみです。

春を感じるミニツアーresize


3月5日のツアーの様子
IMG_1111

レンジャーがご案内します。

IMG_1131

氷上に、生きものを発見!

【 春を楽しむミニツアー 】

〇 開催日時 : 3月11日(土)、20日(月・祝)、26日(日)  午前の部11:00~11:30、午後の部14:00~14:30

18日(土)、25日(土) 11:00~11:30 (午前の部のみ)

〇 開催場所 : ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
(所在地:〒059-1365 苫小牧市植苗156-26 / お問い合わせ TEL :0144-58-2231)

〇 参加費 : 無料

〇 参加ご希望の方は開始15分前までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへお越しください。


※ネイチャーセンターではなく、道の駅ウトナイ湖に隣接の野生鳥獣保護センターでのイベントです。お間違いのないようお気を付けください。

(和歌月)

本日(3/5)、マガンのねぐら立ち調査をおこないました。

5時過ぎの朝焼けの様子。
P1030017

今日はとてもきれいでしたぁ。


ぎりぎり見える中で、数えた結果その数は約1万羽。

第1陣の飛び立ちは、5時25分。
P1030034

P1030037


ピークではないですが、すでに迫力満点です!


はじめて観察するという方はぜひ下記日程のイベントにご参加ください。
スタッフがご案内致します。
3月18日(土)17:00~18:30「たそがれに雁を見る会」
3月26日(日)5:00~6:30「あかつきに雁を見る会」
詳細はこちら→雁ウォッチングイベントhttp://park15.wakwak.com/~wbsjsc/011/event/eventindex.html



瀧本

昨日の3月2日14時から15時にかけて、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの、湖の北岸です。
両日ともに特に異常はありませんでした。

0℃以上の気温が続いていることもあり、湖の氷はかなり解けてきていました。
P1030012



確認できた水鳥およびワシタカ類は次の通りでした。
マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、シロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ

彼らがいる場所は、いまだに湖の東、西、南の氷が解けている場所ですが、解けてる範囲が広がると共に泳いでいる範囲も広がってきています。
P1030013


瀧本

2月16日(木)鳥インフルエンザ警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの観察路に加え、美々川の流入部付近です。
異常は特にありませんでした。

暖かい日が続いたこともあり、湖の解氷面が広がってきています。
P1020664


見られたガンカモ類及びワシタカ類は次の通りです。
ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、ダイサギ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシの計15種でした。

今回の特徴としては、カワアイサが103羽見られたことと、ワシ類が計15羽見られたことです。
P1020682


春が近づき、湖面がにぎやかになってきました。


瀧本





ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、「冬を楽しむミニツアー」を開催しています。
私たち日本野鳥の会のレンジャーと保護センターの自然案内ボランティアが、一周約500mの観察路を一緒に周り、今見られる自然をご案内します。

ミニツアー


もしかしたら、会えるかもしれない鳥や植物。
ハクチョウ


キタコブシ


オオワシ


どんな自然に出会えるかは、その日のお楽しみです。

開催日時 : 2月中の土曜日・日曜日 各日共に、午前の部11:00~11:30、午後の部14:00~14:30
参加費 : 無料

参加ご希望の方は開始15分前までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへお越しください。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント情報はこちら
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/utonai/event.html

※ネイチャーセンターではなく、道の駅ウトナイ湖に隣接の野生鳥獣保護センターでのイベントです。お間違いのないようお気を付けください。

(和歌月)



↑このページのトップヘ