本日14時から15時にかけて、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの、湖の北岸です。
特に異常はありませんでした。

結氷も緩み、水面が大分見えるようになりました。
確認できた水鳥およびワシタカ類は次の通りでした。
トビ、オジロワシ、オオワシ、シロカモメ、ダイサギ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、ミコアイサ


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上空を旋回しているオジロワシ
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氷上で休むオオワシ
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主に見られた場所は、美々川(湖東側)及び勇払川(湖西側)の流入部の解氷面でした。

(和歌月)

本日、ウトナイ湖にてガン類のカウントを実施しました。
天気は曇り。
ボランティアさん1名にもご協力いただき、レンジャー合わせて4名でカウントしました。
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結果、数は13,000羽ほど。
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第一陣の飛び立ちは5時35分でした。

着実に増えてきてます!


瀧本

寒さが少しずつ和らいでいます。
曇りの中、時々陽が射していました。
路面の雪は、溶けたり、凍ったりを繰り返しています。

本日のウトナイ湖は、開氷面がだいぶ広がっていました。

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オオハクチョウ、ヨシガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミコアイサが見られました。
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ダイサギも、広々とした水面に立ってじっとしていました。
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凍りついていた雪が、解けはじめ「かき氷」のようになっていました。
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積もっていた雪も少しずつ解けているようで、埋もれていた植物の姿も見られるようになりました。
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キタコブシの芽は、先月に比べさらに、膨らんだように感じました。
春が待ち遠しいですね。
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ハスカップの小径では、アカゲラの鳴き声が響いていました。
観察や散策の際は、雪の残る足元に注意をしながら、ウトナイの自然を満喫いただければと思います。

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(和歌月)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、「春を楽しむミニツアー」を開催しています。
私たち日本野鳥の会のレンジャーと保護センターの自然案内ボランティアが、一周約500mの観察路を一緒に周り、今見られる自然をご案内します。
どんな自然に出会えるかは、その日のお楽しみです。

春を感じるミニツアーresize


3月5日のツアーの様子
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レンジャーがご案内します。

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氷上に、生きものを発見!

【 春を楽しむミニツアー 】

〇 開催日時 : 3月11日(土)、20日(月・祝)、26日(日)  午前の部11:00~11:30、午後の部14:00~14:30

18日(土)、25日(土) 11:00~11:30 (午前の部のみ)

〇 開催場所 : ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
(所在地:〒059-1365 苫小牧市植苗156-26 / お問い合わせ TEL :0144-58-2231)

〇 参加費 : 無料

〇 参加ご希望の方は開始15分前までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへお越しください。


※ネイチャーセンターではなく、道の駅ウトナイ湖に隣接の野生鳥獣保護センターでのイベントです。お間違いのないようお気を付けください。

(和歌月)

本日(3/5)、マガンのねぐら立ち調査をおこないました。

5時過ぎの朝焼けの様子。
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今日はとてもきれいでしたぁ。


ぎりぎり見える中で、数えた結果その数は約1万羽。

第1陣の飛び立ちは、5時25分。
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ピークではないですが、すでに迫力満点です!


はじめて観察するという方はぜひ下記日程のイベントにご参加ください。
スタッフがご案内致します。
3月18日(土)17:00~18:30「たそがれに雁を見る会」
3月26日(日)5:00~6:30「あかつきに雁を見る会」
詳細はこちら→雁ウォッチングイベントhttp://park15.wakwak.com/~wbsjsc/011/event/eventindex.html



瀧本

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