道の駅ウトナイ湖隣接の「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26)」にて、【春を感じるミニツアー】を開催します。
日本野鳥の会のレンジャーと、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターのボランティアが、一周約500メートルの観察路で見られる自然をご案内します。

【春を感じるミニツアー】
開催日:2019年3月2日(土)、3日(日)
開催時間:午前の部11:00~11:30、午後の部14:00~14:30

内容:植物の春のきざしや、結氷がゆるみ水面が出てきたウトナイ湖を泳ぐオオハクチョウやカモ類、結氷部分にいるオジロワシやオオワシなどを観察します。(その日によって何が見られるかはお楽しみです。)

申込みは不要です。開催時刻の5分前に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター館内、受付事務所前の玄関ホールにお集まりください。
参加費は無料です。


※道の駅ウトナイ湖隣接のウトナイ湖野生鳥獣保護センターでのイベントです。


過去の春を感じるミニツアーの様子
春のSP広報写真1


春のSP広報写真2



皆さまのご参加をお待ちしております。



ウトナイ湖サンクチュアリでは、春のガン類の渡りに合わせて、第5回 雁のいろいろアート展を開催します。
マガンやヒシクイ、ハクガンなど、ガン類をテーマにした作品を、集め展示します。
写真や絵、さらには立体模型や俳句など、様々な作品が大集合。

開催期間は、2019年3月~4月の土・日曜、祝日の9:00~17:00です。
ぜひ、ガン類の魅力を、アート作品を通して感じてみてください。
(場所は、ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターです。)


入り口にはマガンさんがお出迎え。
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展示会場の様子
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さて、この布で仕切られた中にはいったい何が。。気になる方は、ぜひご来場ください。
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さて、この展示の会場づくりは、実はウトナイ湖サンクチュアリのボランティアの皆さん、そして常連の子どもたちが行なってくださいました。

皆さん、細かな作業もとても丁寧で、まるでアート作品をつくっているようでした。
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壁面の作品配置中。
ベストなバランスはどこか。話し合いながら壁面の展示も作り上げてくださいました。
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大きな用紙に何を書いているのか。
大変な作業でしたが、二人で完成。
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完成したのは2階に設置された「皆で作るウトナイ湖」のコーナーです。
折り紙で水鳥をはじめとした、ウトナイ湖の生きものをつくり、乗せるためのボードでした。
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この他にも、4コママンガづくりや雁ぬりえなど、来場した方が体験できるコーナーも用意しています。


ぜひ、皆さんも会場に足をお運びいただき、ガン類の新たな魅力を発見してください。
皆さまのご来場を、お待ちしております。


(和歌月)

ここ数日、日中の気温が上がり、湖や観察路の結氷が緩んできました。
観察路は滑りやすくなっている場所もありますので、歩かれる際はお気を付けください。
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ハスカップの小径は、積雪がありましたが、以前より歩きやすくなっていました。
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本日も穏やかに流れていたオタルマップ川
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マガンのテラスに行く途中の木道も、だいぶ雪がとけていました。
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ここは、晴れた日だと上空をワシ類が飛んでいることがあります。
今日も見上げた瞬間、オオワシの幼鳥が旋回していました。
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マガンのテラスからは、結氷した湖がとけはじめているのが確認できました。
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観察路では、雪が固くなっていたため、エゾシカ以外の足跡ははっきり見分けることができませんでした。
エゾシカは、体重の重さから、くっきりと足跡がついていました。
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さて、林の中で小鳥たちの声が聞こえていました。

ハシブトガラ
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キバシリ
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さて、湖は結氷が緩み、水鳥たちが賑わっていました。
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オオハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ホオジロガモ、カワアイサなどが観察できました。
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時おり、オジロワシが水辺を飛び回り、カモ類が逃げてました。
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少しづつ春の気配を感じます。
体温調整のしやすい服装で、ウトナイ湖散策をお楽しみください。


(和歌月)



鳥インフルエンザ拡大予防のための巡回調査を
2月21日(木)14:00~15:00に実施しました。

調査範囲は道の駅前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋までです。
記録する対象は、水鳥および水辺を利用する鳥、ワシタカ類です。

調査の結果、異常は確認されませんでした。

確認された種類は次の通りです。
コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ 計15種

昨日気温が高かったせいか、湖の氷は解け始めている様子。
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今日は鳥たちがにぎやかでした。
最も多かったのはオオハクチョウで、成鳥264羽、幼鳥29羽。
次いで多かったのはマガモ167羽でした。

ワシ類も多く、オジロワシ4羽、オオワシ8羽を確認しました。

多かった場所は、美々川が流入して、氷が解けている場所とその周辺でした。

湖岸の観察小屋からズームで見ると、こんな様子。
20190221美々川流入口オオハクチョウ他DSC_0400

ネイチャーセンター駐車場でもオオハクチョウの声が聞こえました。


前回と比べると数が多い結果となりました。
暖かくなってきたため、移動をしているのかもしれません。


瀧本









先週まで、マイナスの気温が続いていたウトナイですが、本日はプラスの気温となりました。
凍った地面は、一部解けており、滑りやすくなっているので、通行の際はご注意ください。

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観察路では、哺乳類の足跡がよく見られました。
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先週までほとんど見つけられなかったエゾユキウサギの足跡も発見しました。
前足を縦について、後ろ足(横に2つ並んだ跡)で着地しています。
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さて、本日はウトナイ湖野生鳥獣保護センター側のバリアフリー木道からワシ類がよく観察できました。
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オジロワシの幼鳥
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オジロワシの成長2羽。大きな「ピョ、ピョ、ピョ、ピョ」という声が聞こえていました。
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オオワシ幼鳥
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本日は、オオワシ、オジロワシ合わせて10羽、確認できました。



同じあたりの水面には午後、オオハクチョウが20羽ほど見られました。
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木道の下から飛び出してきたのは、冬鳥のツグミ
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よく見ると頭に水滴がついていました。
木道の下で、何をしていたのか気になるところです。
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冬鳥を楽しめる季節です。
観察路を歩かれる際は、転倒等にお気を付けください。


(和歌月)








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