10月16日の13:30~15:00、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。確認された水鳥は下記のとおりです。

ヒシクイ・マガン・コブハクチョウ・コハクチョウ・オオハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・アメリカヒドリ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・カイツブリ・アカエリカイツブリ・カンムリカイツブリ・ミミカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・オオセグロカモメ・トビ・チュウヒ・ノスリ

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 ハクチョウの小径の船置き場からオタルマップ川河口を望む。ヒシクイなどがひしめき合っていた(福家レンジャー撮影)

マガンやヒシクイの確認数が多い日でした。
ハクチョウ類も総数では300羽近くおり、湖を眺めると転々と白いかたまりが見えました。
カモ類も種類・数共に多かったです。カモは、エクリプス(メスのような体の模様)のオスが、オスらしい特徴的な羽模様へと徐々に変身してきています。
(小山)