前回のウトナイ日記では、紅葉の様子をお伝えしました。
ここ最近のウトナイは、最高気温3℃や4℃と、冬の寒さを感じるようになりました。

湖では、カモ類やカワアイサなどがよく見られています。
カモ類の中でも、見つけるとなんとなく心躍ってしまうのが、ホオジロガモです。
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そして、最近よく見られるダイサギ。
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ハクチョウ類は、あまり多く見られていませんが、数百羽ほどのマガンの群れは見られることがあります。
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今日は、何度か驚いた様子で一斉に飛び立ち、ウトナイ湖面上を旋回し、湖へ着水を繰り返していました。
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林は葉が落ち始めています。
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そんな中、マヒワ(おしり姿ですみません)がハンノキの実を食べに来ていました。
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また、林には、ルリビタキも来ていました。
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湖、林、草原と、様々な環境があるウトナイで、たくさんの生きものが暮らしています。
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この時期にしか出会えないウトナイの自然を、ぜひ満喫しにいらしてください。
ネイチャーセンターは土曜日・日曜日・祝日に開館しております。寒い中観察路を歩かれた際に、近くへお立ち寄りの際に、暖かい館内でゆったりお過ごしいただけます。ご来館お待ちしております。

※降雪や凍結時に観察路を歩かれる際は、足元に十分お気を付け下さい。

(和歌月)