昨年、回収されたハヤブサの死亡個体より高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、ウトナイ湖周辺も野鳥監視重点区域に指定され、野鳥の監視を強化をしてきました。

これまでのところ、野鳥監視重点区域の監視において異常は認められていないため、環境省の判断により、平成 29年1月8日 24 時をもって、当該野鳥監視重点区域が解除されました。

それに伴い、自然観察路の通行止めを 9日より解除致しました。
消毒液の設置は引き続き行いますので、
利用者の皆様には、ご理解、ご協力のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

※なお、環境省からのお知らせについては、以下(リンク)をご覧ください。
 環境省ホームページ 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」


現在、積雪のため自然観察路を歩かれる際は、足元に気を付けて通行ください。
P1113492


P1113493


P1113494


散策路では、ハンノキの実を食べるハシブトガラや、マユミの実を食べるヒヨドリなどが見られます。

ハシブトガラ
P1112380



(和歌月)