先週に比べて水面が多く見られるようになったウトナイ湖です。
道の駅ウトナイ湖前の水面に、ハクチョウが来ていました。
羽が灰色の幼鳥も一緒です。
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夏場は葉が押し寄せるような観察路も、全体が見渡せ一面の雪景色です。
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林の中では、アカゲラ数羽に出会いました。

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同じキツツキの仲間のコゲラも、「ビューッ」と鳴きながら、木の幹をのぼっていました。
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ゴジュウカラは、「フィ!フィ!フィ!」と鳴きながら、木々を移動していました。
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オタルマップ川も、雪景色でした。
散策される際は、凍結している地面や、日差しを受けて柔らかくなった雪道に十分お気を付けください。
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春の気配まで、もうひと踏ん張りでしょうか。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、2月中の土日に、冬を楽しむためのミニツアーを行っています。
私たち日本野鳥の会のレンジャーと保護センターの自然案内ボランティアが、一周約500mの観察路を一緒に周り、今見られる自然をご案内します。

開催日時は、2月中の土曜日・日曜日 各日共に、午前の部11:00~11:30、午後の部14:00~14:30です。
参加費は無料です。
参加ご希望の方は、開始15分前までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへお越しください。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント情報はこちら
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/utonai/event.html

※ネイチャーセンターではなく、道の駅ウトナイ湖に隣接の野生鳥獣保護センターでのイベントです。お間違いのないようお気を付けください。

(和歌月)