本日14時から15時にかけて、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの、湖の北岸です。
特に異常はありませんでした。

結氷も緩み、水面が大分見えるようになりました。
確認できた水鳥およびワシタカ類は次の通りでした。
トビ、オジロワシ、オオワシ、シロカモメ、ダイサギ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、ミコアイサ


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上空を旋回しているオジロワシ
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氷上で休むオオワシ
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主に見られた場所は、美々川(湖東側)及び勇払川(湖西側)の流入部の解氷面でした。

(和歌月)