3月から続く、「第3回 雁のいろいろアート展」も残すところ、本日を含め4日(4月22、23、29、30日)となってまいりました。
展示している作品は、写真、イラスト、ちぎり絵、アクセサリー、俳句、やじろべえ、刺繍、プリントバッグ、編み物の帽子、陶器、羊毛フェルトマスコットなど計41点。

 昨年の改装工事で展示コーナーができたので、ホールにも展示を
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 レクチャールームに写真、俳句、壁掛けなど力作が並ぶ
雁アート展3写真など)


 アート展を目的に来館される方、たまたま来館し開催を知った方など、展示をご覧になった方がたくさんいらっしゃいます。

 一角に感想コーナーを設けています
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「まだ見ていない!」という方は、是非ご来館ください!
素敵な、また、かわいらしい作品と、みなさまのお越しをお待ちしております!

現在は、ウトナイ湖では雁はほぼ見られませんが、美唄市の宮島沼では4月21日に75000羽のねぐら入りをカウントしているそうです。
3月の雁の観察イベントでは、生き生きとした姿を見せてくれた雁たちが、無事に北上し、ロシアで無事に子育てができるよう、祈る毎日です。

 3月26日のあかつきに雁を見る会の様子(写真:新谷幸嗣さん)
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(小山)