8月も下旬となり、夏真っ盛りだったウトナイにも、少し涼しい風が吹いています。
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観察路では、カラコギカエデの種が、赤く色づいてきました。
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近くで見ると、ウサギの耳のような種が見られます。
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マムシグサ(コウライテンナンショウ)の青い実が見られました。
これから、秋にかけて赤くなります。
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イヌタデのピンク色の花が咲いていました。
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野生鳥獣保護センターとネイチャーセンターを結ぶ湖岸沿いの観察路では、カンボクが赤い実をつけていました。
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ハクチョウのデッキからは、
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コブハクチョウが見られました。
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青く鮮やかなセスジイトトンボのオスです。
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メスは、薄い緑色をしています。
sesujiito♀


色鮮やかなチョウ、ベニシジミも見られました。
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葉っぱの上をゆっくり歩くこの虫は、アザミオオハムシのメスです。
上部に見える、ゴールドの部分が羽です。普段は、この羽の大きさですが、卵を持った腹部が羽よりはみ出している状態です。
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夏鳥はまだ姿が見られています。

「私は、誰でしょう?」
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「私はメジロでした」
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さわやかな風吹くウトナイ湖へ、自然を満喫しにいらしてください。
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(和歌月)