ここ3日間ほど、ウトナイ湖には水鳥がたくさん集まっています。
コハクチョウが300羽以上集まり、そこにマガンやヒシクイ、カモたちも一緒に湖が賑わっています。
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道の駅ウトナイ湖の岸辺からは、たくさんの水鳥が集まっていました。
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灰色の羽をしたコハクチョウの幼鳥もゆったりしていました。
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ロシアの方から、はるばるやってきたコハクチョウたちは、この後北海道よりも南下し本州を目指して飛んでいきます。
旅の中継地であるウトナイ湖では、羽を休めているようです。


観察路の林の中では、少しづつ全体が黄色く変わってきています。
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また、モミジの仲間や、ヤマウルシ、ツタなどは一足早く、鮮やかな色を見せてくれています。

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ヤマウルシ
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カラコギカエデのタネは今にもすべて落ちてしまいそうです。
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秋のウトナイ湖へぜひ足をお運びください。
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(和歌月)