すっかり葉がおちてしまったハンノキですが、まだ残っている実は、野鳥たちに大人気のようです。
ハスカップの小径を歩いていると、突然上空から騒がしい声が。
mahiwagenban


声の主は、マヒワ(黄色い鳥)の群れでした。

マヒワ
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さて、声はするけれど、どこにいるのか。
よく見てください。
ハンノキの茶色い幹に、ところどころ黄色い羽が見えます。
mahiwagenban


見つけづらいので、4分割してみます。
kuwake



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さて、全部で何羽いるのでしょうか?
答え(おそらくレンジャーが発見できていないマヒワもいます。)


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合計で27羽でした。
しかし、これは写真にうつっている数で、実際はさらに多くのマヒワがハンノキに集まっていたと思われます。
これからの季節、林の中では、野鳥たちの群れにであえることもあるかもしれません。
ぜひ、暖かい服装でウトナイ湖へ自然散策にいらしてください。

(和歌月)