今年は、雨がふることが多いようで、昨日降った雨も深夜の冷え込みでかたまってしまいました。
そのため、スケートリンクのようになっている場所が多く見られます。
野生鳥獣保護センター前から、バリアフリー木道へ行く途中は凍結路面に、特にご注意ください。
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バリアフリー木道は、雪が解けています。
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野生鳥獣保護センター側から、マガンのテラスへ向かう途中の木道は、凍結が見られました。
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ハスカップの小径では、足跡がチラホラ。

エゾシカの足跡です。
比較的くっきり、そして雪への沈み方から、体重の重さを感じます。
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さて、こちらもよく見かける足跡です。
両手両足で、テンポよく歩いているのが想像できます。
キタキツネの足跡です。
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こちらは、木の直前で止まっている足跡です。
おそらく、ここで止まった後にジャンプして木に飛び移ったと思われます。
そうです!エゾリスの足跡です。
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オタルマップ川は、今日も穏やかに流れていました。
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最近は、天然の氷アート見られています。
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雪上には、ハシブトガラ、シジュウカラ、マヒワなどがハンノキの実からタネを取り出して食べたあとがよく見られました。
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氷上には、オジロワシの幼鳥がいました。
野生鳥獣保護センター側のバリアフリー木道上のハンノキのテラスからよく見えました。
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同じく、バリアフリー木道にある、あずまやからは、勇払川の河口方面にいるオオハクチョウが見られました。
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ウトナイ湖は大部分が結氷していますが、川の河口付近は流れがあり、鳥たち集まっていることがあります。

西側の勇払川河口方面を見るには、野生鳥獣保護センター側のバリアフリー木道にある、あずまやからがおススメです。

東側の美々川河口方面を見るには、野生鳥獣保護センターとネイチャーセンターのちょうど真ん中あたりの観察路上にあるマガンのテラスや、マガンのテラスとハクチョウのデッキの中間あたりに位置する船着き場あたりがおススメです。

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ネイチャーセンターのホームページから、マップつきのパンフレットがダウンロードできます。
ウトナイ湖サンクチュアリパンフレット

観察路を歩かれる際は、暖かい服装でいらしてください。また、凍結した路面で転倒しないようご注意ください。

(和歌月)