本日は快晴でしたが、風が強く肌寒いウトナイ湖です。
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観察路の植物は、どんどん葉が芽吹き始めています。
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地面を見ると、スミレの仲間があちらこちらに咲いていました。
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4月ごろまで、ふわふわの白い綿毛の姿だったエゾノバッコヤナギも青々とした姿に。
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さて、ついにハスカップの小径の林も色づき始めたようです。
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空を見上げるとキタコブシの花が。
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そして、エゾヤマザクラも見頃です。
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さて、春となり鳥たちは、活発に動き回っていました。


湖周辺はよくアオサギの姿が見られています。
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ハクセキレイは地面を歩き回っていました。
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エナガ(シマエナガ)は、何かの幼虫をくわえて枝を移動していました。
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そして、春になり渡ってきた夏鳥のアオジ
観察路で頻繁に、さえずっている姿が見られました。
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同じく夏鳥のセンダイムシクイ
「チヨ・チヨ・ビー!」と元気よくさえずっていました。
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さてさて、最近到着が確認された夏鳥のキビタキ
縄張りを意識しているのか、同じ範囲で枝から枝へ頻繁に移動を繰り返していました。
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さて、野生鳥獣保護センター周辺では、夏鳥のニュウナイスズメが活発に動き回っていました。

こちらはオスです。スズメとの見分けは、ほっぺの黒い班がないかを見るとわかりやすいです。
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そして、メスはオスとずいぶん雰囲気が違います。
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様々な春の自然が見られますので、ぜひウトナイ湖へお立ち寄りください。
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(和歌月)