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 雁ぬり絵たち(1383羽)をウトナイ湖野生鳥獣保護センターに飾りました
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ネイチャーセンターでの「第4回雁のいろいろアート展」は4月末で無事終了しました。
素敵なイラストや写真、俳句、レース編み、牛乳パックの工作などなど、42点が集まり、たのしい展示となりました。
参加いただいた皆様、遅くなりましたが、お礼申し上げます。

「雁ぬり絵~ネイチャーセンターに雁行を飛ばそう!~」では、1383羽の雁ぬり絵を天井に飛ばしました。
ネイチャーセンターだけでなく、お隣のウトナイ湖野生鳥獣保護センター(以下、保護センター)にコーナーを設置していただいたおかげで、たくさんの方にご参加いただけました。目標の3,000羽には届きませんでしたが、結構なボリュームでした。
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そう考えると、この期間だけでお蔵入りしてしまうのは、もったいない…。ネイチャーセンターでの展示は終了しましたが、できれば展示中に来られなかった方にも見ていただければ…と、相談したところ、「雁ぬり絵」を保護センターでも飾らせていただけることになりました。

自分のぬった絵を探しに、是非、保護センターへお立ち寄りください。


さて、季節が前後しますが、春のウトナイ湖周辺の顔ぶれを紹介いたします。
rurisijimi180510 ルリシジミ(ハクチョウの小径)
huderinndou180510 とっても小さなフデリンドウ(ハクチョウの小径)

ezotonboSP180510 水の中のエゾヤンマの仲間の幼虫(ヤゴ)(キタキツネの小径)


これから、到着する夏鳥もいます。
新たな出あいを探しつつ、小鳥の「さえずりシャワー」をあびにいらっしゃいませんか。

(小山)