鳥インフルエンザ拡大予防のための巡回調査を
1月26日(土)14:00~15:00に実施しました。

調査範囲は道の駅前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋。
記録する対象は、水鳥および水辺を利用する鳥、ワシタカ類です。

結果、異常はありませんでした。

確認された種類は次の通りでした。
コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、
カワアイサ、ウの仲間、ダイサギ、トビ、オジロワシ、チュウヒの仲間 

湖岸の観察小屋から湖を見渡すと、ほとんどの水面が白く氷っていることが分かります。
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氷が溶けている美々川流入部分をよく見てみると、
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頭を丸めて休むオオハクチョウやカモの仲間が見られました。
最も多かったのはマガモ178羽で、次いでヨシガモ、ヒドリガモがそれぞれ30羽程。
今回の調査で確認されたほとんどの水鳥がこの場所に集まっていました。

まとまった量の雪が降ったことで、野鳥たちは食べ物を探しにくくなっていることが予想されますが、サンクチュアリの中でゆっくりと休む様子を観察することができました。


瀧本