鳥インフルエンザ拡大予防のための巡回調査を
2月21日(木)14:00~15:00に実施しました。

調査範囲は道の駅前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋までです。
記録する対象は、水鳥および水辺を利用する鳥、ワシタカ類です。

調査の結果、異常は確認されませんでした。

確認された種類は次の通りです。
コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ 計15種

昨日気温が高かったせいか、湖の氷は解け始めている様子。
P1110456


今日は鳥たちがにぎやかでした。
最も多かったのはオオハクチョウで、成鳥264羽、幼鳥29羽。
次いで多かったのはマガモ167羽でした。

ワシ類も多く、オジロワシ4羽、オオワシ8羽を確認しました。

多かった場所は、美々川が流入して、氷が解けている場所とその周辺でした。

湖岸の観察小屋からズームで見ると、こんな様子。
20190221美々川流入口オオハクチョウ他DSC_0400

ネイチャーセンター駐車場でもオオハクチョウの声が聞こえました。


前回と比べると数が多い結果となりました。
暖かくなってきたため、移動をしているのかもしれません。


瀧本