鳥インフルエンザ拡大予防のための巡回調査を
3月14日(木)15:00~16:00に実施しました。

調査範囲は道の駅前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋までと美々川流入部です。
記録する対象は、水鳥および水辺を利用する鳥、ワシタカ類です。

結果、異常はありませんでした。

確認された種類は次の通りでした。
ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カワウ、ダイサギ、シロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ 計20種


天候は晴れ。氷はほとんど解けていて、カモたちは湖全体に拡がっていました。
特に多かったのはオナガガモの約2900羽。
次に多かったのは、コハクチョウ117羽。
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早朝に万を超える数を見ることができるマガンは、この時間は80羽ほど観察できました。
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美々川で調査していると、オジロワシの若い個体が真上を飛んでいきました。
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現在、日中も多くのカモたちを観察することができ、
水鳥の渡りが盛り上がりを見せています。


文・写真 瀧本
写真 和歌月