昨日、ボランティア3名の皆さんと周辺の自然情報収集に行きました。

まずは、昆虫シリーズ。

セスジイトトンボのオス
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こちらはシオヤトンボのオス
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ウラジャノメ
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マルハナバチ?と思いきや、ハチに擬態したアブでした。
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フタスジチョウ
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交尾中のカノコガ
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キタキツネの糞とセンチコガネ
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続いて植物シリーズ

オニシモツケの花
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チョウセンゴミシの若い実
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ハモグリバエによる芸術作品
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ベニバナイチヤクソウの花
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エゾノサワアザミ
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花のアップ
虫が止まったときだけ花粉を出す省エネ構造になっています。
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オトギリソウ
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イボタノキ 
まだ、つぼみです。
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エゾノカワラマツバの花
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カラコギカエデの実(翼果)
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そして湿原の女王 ホザキシモツケ
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野鳥の写真はありませんが、キビタキ・センダイムシクイ・ウグイス・エゾセンニュウなどの夏鳥たちのさえずりはまだ聞かれます。
留鳥のシジュウカラ・ハシブトガラ・キバシリなどの姿も確認しました。

今の季節特にお勧めなのが、オタルマップ川にかかる小橋からマガンのテラスまでの木道です。
ホザキシモツケの花やカラコギカエデの翼果がとてもきれいです。
他にも紹介しきれないほどのたくさんの花が咲いています。

是非ウトナイ湖へ自然観察にいらしてください。

(山浦)

※ウトナイ湖および周辺観察路の動植物(昆虫を含む)の採取はできません。