苫小牧にしては珍しく30度近い気温のウトナイでした。
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そんな暑さにもめげず、自然観察路ではたくさんの花が咲いています。

ゲンノショウコ
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雌雄異熟のため、雌しべが成熟する頃には今ある10個の雄しべはほぼ枯れてしまいます。
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カセンソウ
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キンミズヒキ
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トモエソウの花はそろそろ終わりかけのようです。
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ツリフネソウ
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キツリフネ
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イヌゴマ
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クサレダマ
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シロネ
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エゾミソハギ
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ノコギリソウ
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ヒヨドリバナ
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早くも咲き始めたナガボノシロワレモコウ
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保護センター近くの空き地はきのこ畑になっていました。
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その空き地にジャノメチョウがいました。
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自然観察路にもチョウの仲間がたくさん飛んでいました。

もうじき花期が終わりそうなホザキシモツケの花とヒメアカタテハ
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キマダラヒカゲの仲間
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林の中では、鳥たちのさえずりはあまり聞かれなくなりましたが、まだしばらくは夏鳥たちの姿も観察できると思います。
是非、夏のウトナイ湖に遊びにいらしてください。

(山浦)

※ウトナイ湖および周辺観察路での動植物(昆虫を含む)の採取はできません。