今日も厳しい暑さのウトナイでした。

午前中の涼しいうちに(とは言っても暑かったです ^_^;)、野生鳥獣保護センターからマガンのテラスまで情報収集に行ってきました。

バリアフリー自然観察路の様子。
ホザキシモツケは最盛期は過ぎてしまいましたが、まだピンク色の花を咲かせています。
DSC06161


ナガボノシロワレモコウの花は見頃を迎えました。
DSC06163


カセンソウもきれいに咲いています。
DSC06160


ミゾソバの可憐な花
DSC06177


日当たりのいい場所ではキンミズヒキが早くも実をつけ始めました。
DSC06178


ハスカップの小径ではヒヨドリバナが咲き始めています。
DSC06184


花の先端は髭のようになっています。
DSC06200


そのヒヨドリバナにヒョウモンチョウの仲間がとまっていました。
DSC06203


すぐ近くには、オオヒカゲ(チョウ)が。さて、どこでしょう。
DSC06195


正解は、木の付け根のあたりでした!
DSC06192


オタルマップ川の手前でシマリスが木に登っていました。
DSC06208


オタルマップ川は水量も少なく、穏やかに流れていました。
DSC06224


ツリフネソウもまだ咲いています。
DSC06225


マムシグサは若い実がなっていました。
DSC06230


その近くにはフタスジチョウが。
DSC06234


葉のうらにとまっていたのは、模様が美しいカノコガ
DSC06268


エゾミソハギも鮮やかに咲いていました。濃いピンク色がとても目立ちます。
DSC06242


草連玉と書いてクサレダマ。腐れ玉ではありません。念のため・・・
DSC06245


マユミの実が赤く色づき始めました。
DSC06249


ノコギリソウもまだまだきれいに咲いています。
DSC06250


トモエソウは花が終わり、卵型の実をつけていました。
DSC06251


白根と書いてシロネ。
地中に太くて白い塊茎があることが名前の由来だそうです。
DSC06257


ヤマウルシも生長してきております。散策の際は十分お気を付けください。
DSC06259


散策路では他にもたくさんの花や昆虫が見られます。
センダイムシクイやウグイスなどの夏鳥も名残惜しそうにさえずっていました。

夏休み、ぜひご家族でウトナイ湖に遊びにいらしてください。

(山浦)

※ウトナイ湖および周辺観察路での動植物(昆虫を含む)の採集はご遠慮ください。