当地では昨年10月から今年3月まで、高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防対策として、定期的に巡回調査を行い、結果、感染は確認されませんでした。

そして、ガン・カモ類、ハクチョウ類など水鳥の渡りシーズンを迎えた10月から、巡回を再開しました。当面は月3回程度を予定しており、結果は関係機関に報告して情報を共有するとともに、この「ウトナイ日記」で皆さんにもお知らせします。

10月10日は15時~16時に「道の駅」前湖岸、「ハクチョウの小径」などで状況の把握及び視野内でのカウントを行ないました。確認種はマガン、ヒシクイ、ヒドリガモ、ホシハジロ、ハジロカイツブリ、ツルシギなどで、水鳥に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。(中村)

写真1.
マガンは3,730羽以上を確認した

写真2.
この日の天候は晴れ。青空をバックに飛ぶヒシクイ