ボランティアさん2名と、今年初めての自然情報収集調査に行ってきました。

湖はほぼ全面が結氷しています。

「マガンのテラス」から見た湖の様子。キタキツネがとぼとぼ歩いた足跡がずっと続いています。
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湖岸にはフロストフラワー?と間違えそうな氷の結晶が!
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こんな自然のアート作品も。
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林の中では、オオアカゲラ・アカゲラ・コゲラ・ウソ・キバシリ・カラ類などの野鳥に出合うことができました。

羽毛を膨らませて、羽繕いをするオオアカゲラ。
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この後、地面近くの倒木に飛び移って、コンコン虫さがし。
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相変わらず、見つけづらいキバシリと、偶然写っていたハシブトガラ。
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別のハシブトガラは、まだ僅かに残っているカラコギカエデの実(種)を食べていました。
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こちらはボランティアさんが発見した蛾の仲間(ただいま種名を調べ中)の繭です。
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そして、ハンノキにはたくさんの雄花の穂(開花前)がついていました。
花粉症の方は今年の春は要注意ですね!
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林の中はこんな感じで比較的歩きやすいです。
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オタルマップ川にかかる橋から「マガンのテラス」までの木道は道幅が狭く、少し滑りやすくなっていますので十分にお気をつけください。
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寒さ対策をしっかりして、冬のウトナイ湖の散策をお楽しみください。

(山浦)