本日(23日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認した水鳥とワシ・タカ類は、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、オジロワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。
 湖はほぼ全面結氷していますが、このところの厳しい冷え込みがゆるみ、「道の駅」前の開水面でオオハクチョウとカモ類を多く確認しました。(中村)

写真1.
「道の駅」前。オオハクチョウと、8種のカモ類を確認。氷は割れやすいので、ニンゲンの皆さんは乗らないでください!

写真2.
「道の駅」展望施設の屋上から見た、本日(23日)の湖。

「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。

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