本日のウトナイ湖の自然観察路は、積もった雪が解け、歩きやすくなりました。
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木道も、雪はとけていました。
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湖は、普段あまり見ることのできない光景が広がっています。
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普段あまり見ることのできない光景とは、ハクチョウが多く集まる光景でした。
彼らは、冬の間本州で越冬し、春になり繁殖地に渡るためウトナイ湖に立ち寄ったようです。

「コハクチョウ」
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さて、この中にハクチョウではない鳥が混じっています。
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同じ白色で目立ないですが、
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「ダイサギ」でした。



上空を頻繁に、マガンが飛んでいました。
「キャハハン・キャハハン」と鳴いて飛んでいきました。
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ハスカップの小径の林は、積雪がありますが、歩き辛さは感じませんでした。
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穏やかに流れるオタルマップルマップ川。
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ハンノキの実(種)を求めてやってきたハシブトガラ
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木をたたく音がして見てみると、
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アカゲラのオスがいました。
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春の訪れを感じるシジュウカラやハシブトガラのさえずりも聞かれました。

現在、コロナウィルス感染拡大防止のため、ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)は、3月末まで、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26)は3月19日(木)まで臨時休館となっております。(今後の状況によって期間は変更となる場合があります。)

自然観察路は、自由に散策することができますので、春の渡りシーズンのバードウォッチングをぜひお楽しみください。


(和歌月)