ほぼ残雪が見られなくなったウトナイ湖。
湖岸沿いを歩くと、ユスリカの仲間(刺さない小さな昆虫)が飛んでおり、春を感じます。
IMG_3611


林の中では、ナニワズが開花。
観察で近づく際は、足元で一生懸命、芽を出し始めた植物たちを踏まないようにお気を付けください。
P4033632


イヌコリヤナギの芽も膨らんできています。
P4033600


エゾノバッコヤナギは、かたい冬芽を破り、出てきた白い綿毛が目立っています。
よく見ると、黄色い花粉も。
P4033595


白い綿毛が広がっていると思い、見上げると、上空にオジロワシの幼鳥が飛んでいました。
P4033608


ハスカップの小径の木々は、まだ葉が出ていないため、野鳥は見やすいです。
IMG_3609


木をたたく音がするほうを見上げるとアカゲラの姿が。
P4033619


「チリリリリ」と聞こえる小さな声のする方を見ると、木を登っていくキバシリが。
P4033646


湖岸沿いにはダイサギがいました。
P4033671


風が強い日などもありますので、体温調節のできる服装で散策されることをおすすめいたします。

(和歌月)

ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)は、本日4月4日から開館をしておりますが、コロナウィルス感染拡大防止のため、開館時間は9:30~16:30となり、望遠鏡等をご使用いただけません。
詳しくは、ホームページネイチャーセンター開館の再開についてをご覧ください。


これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。