2016年04月

大型連休二日目の本日は、曇りと晴れが入れ替わり立ち代わりのお天気です。
今日のネイチャーセンター周辺の鳥をご紹介させていただきます。


カワラヒワが、水を求めてやってきました。
飛ぶと、羽根の鮮やかな黄色が目立ちます。
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その水辺を木の上から見つめるのは、メジロです。
メジロは、北海道では、春から夏に渡来して繁殖する夏鳥です。
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ネイチャーセンターの散策路には、新緑もちらほら見えていました。
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鳴き声が聞こえ、見てみるとキバシリがいました。
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こちらは、キツツキの仲間アカゲラです。
後頭部に赤い部分があるので、オスになります。
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そして、そっぽを向いている青い鳥。
オオルリです。こちらも、夏鳥です。
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昨日、「オオルリがいた」とOレンジャーがセンターに戻ってきました。
それを聞いて急いで外に向かったものの惜しくも見られず。
今日の巡回ではオオルリをみられるかなと希望を抱いて出発したところ、見ることができました。
そっぽを向かれてしまいましたが、嬉しかったです。

そして、最後にベニマシコです。
オスは、鮮やかな紅色をしています。
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他にもたくさんの鳥が見られます。
ぜひ、お近くへお越しの際は、ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターへお立ち寄りください。
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(和歌月)







昨日の夕方、ウトナイ湖上空をオジロワシが優雅に飛んでいました。
そこへ、突如としてトビが現れました。

繁殖期で神経質になっていたのかは分かりませんが、トビがオジロワシを追いかけはじめました。

しばらく追いかけ回されたオジロワシ。
ついに堪忍袋の緒が切れたかのように、「えいやっ!」と、トビに反撃です。

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その後は、別々に飛んでいきました。
なかなかの見応えでした。
そんなオジロワシは、本日も雨の中いらっしゃった来館者の皆さんを笑顔にしてくれています。

(和歌月)



本日は曇りでしたが、寒さもだいぶ落着き、歩いていると時々陽もさしました。
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ウトナイ湖上空には、オジロワシが飛んでいました。
大きな翼で空を飛ぶ姿はとても迫力があります。
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フッキソウの花が咲き始めています。
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途中、晴れ間が出たので上を見上げると、キタコブシの花が咲いていました。
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木道には、アリの集団がいました。暖かくなってきて、虫たちも動き始めているようです。
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ゴジュウカラも元気に動き回っていました。
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現在、ウトナイには、ウグイス、メジロ、ノビタキ、クロツグミ、オオジシギなど夏鳥も続々と到着し始めています。
大型連休もありますので、ぜひウトナイの春を満喫しにいらしてください。

(和歌月)



皆さん、探し出せましたか?
クイズ2
答えは、冬毛のエゾユキウサギ。クイズ3
22日の勇払原野巡回報告の記事で、たきもとレンジャーが夏毛になった姿を紹介していましたが、わずか1ヶ月ほど前はこんな色だったんですね。まっ白い中だと、確かに保護色となり、わかりにくかったのでしょうけど、雪が溶けてしまうと、その効果が薄れる、というか、かえって目立ってしまいますね。(中村)

活動をご支援ください。ウトナイ湖ファンクラブのご案内はコチラです。


今から少し前、まだ雪の残る3月上旬。たそがれ時のネイチャーセンターから、ふと外を見ると、そこに「ある生きもの」がいました。この写真の中に隠れているのですが、さて、それは何でしょう?明日、答えを発表しますね。(中村)クイズ1


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