2019年04月

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、ゴールデンウィークの4月27日(土)~5月6日(月・祝)まで、楽しい春のイベントを行ないます。参加費無料ですので、ぜひこの機会にウトナイ湖へお越しください。

イベントポスター



【春のウトナイ湖・ウォークラリー】
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターから約1周500メートルほどの、バリアフリー観察路を歩きながら、【春の自然】に関するクイズに挑戦するウォークラリーです。
クイズを解きながら、春の自然を身近に感じられること間違いなしです。

〇開催場所:
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26 ※道の駅ウトナイ湖隣接)

〇開催日時:
4月27日(土)~5月6日(月・祝)10:00~ ※受付終了は16:00です。

〇参加方法:
参加費無料です。センター内事務所前のカウンターで受け付けをし、ウォークラリー用紙を受け取ってください。観察路を周りクイズを解いて、再度カウンターに戻り、答え合わせをしてください。


〇お問い合わせは、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへ(電話:0144-58-2231)


過去の春のウォークラリーの様子

受付
写真4.



観察路にてクイズ挑戦
写真2.


写真3a.



写真5.



皆さまのご参加をお待ちしています。

※ウトナイ湖サンクチュアリ(植苗150-3)とお間違えのないようにお気を付けください。

ウトナイ湖周辺は晴れていても風が冷たい日が続いています。
P4180418



そんな中でも、日増しに変化するウトナイ湖周辺の自然が見られます。

あっという間に、ここまで大きくなったアキタブキ
P4181223


こちらは、さらに伸びています。
P4180421


2月下旬頃から冬芽が割れ綿毛が見えていたバッコヤナギは、花に。
P4181218


さて、サンクチュアリの駐車場付近では、おもちのような野鳥が。
P4181199


「ジュルッ、ジュルッ、チッ!」と鳴く、エナガ(亜種シマエナガ)でした。
P4181189


コゲラが一生懸命木をつついていました。
P4181212


水鳥はだいぶ少なくなりましたが、ヨシガモのメスが岸辺を泳いでいるのが見られました。
P4181226


風が強く、体感温度が低いので、晴れている日でも防寒対策をしての散策をおすすめします。
P4180423


(和歌月)

日曜日まで冷たい風が吹いていたウトナイですが、今日は風が強いものの、涙が出たり、手がかじかむような寒さはありませんでした。

P4090407



観察路も春の陽気でした。
P4090409


ウトナイ湖野生鳥獣保護センター側観察路の「あずまや」からの眺め。
P4090410


左手を見ると、コハクチョウが並んで泳いでいるのが見えました。
P4090990


保護センター側のバリアフリー観察路で見られたイヌコリヤナギ。
冬芽が割れ、もふもふした綿毛が見えていました。
P4090412



アキタブキは日に日に大きくなっています。
P4090980


エゾノバッコヤナギも綿毛が目立っていました。
P4091000


さて、駐車場付近の草地ではハクセキレイが歩き回っていました。
P4090928


また観察路を少し入った木道脇の草地では、ベニマシコが見られました。

鮮やかな紅色のオス
P4091020


こちらもベニマシコ。オスとメス1羽ずつ
P4090973


マガンのテラスからも、コハクチョウやカモ類などが見られました。
ぜひ、春の陽気のウトナイ湖で自然散策をお楽しみください。
P4090413





さて、ここでイベントのご案内です。

14日(日)に日本野鳥の会苫小牧支部さん主催の「ウトナイ湖探鳥会」が開催されます。
ウトナイ湖の観察路を歩きながら、バードウォッチングを楽しみませんか。
支部のリーダーの皆さんが、野鳥について教えてくださるので、バードウォッチングが初めての方も楽しめます。

〇「ウトナイ湖探鳥会」
〇日 時:2019年4月14日(日)9時30分~12時頃まで
〇集合場所:ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(苫小牧市植苗150-3)
※道の駅隣接「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」とお間違えのないようにお気を付けください。

〇持ち物:帽子、手袋などの暖かい服装。あれば双眼鏡・図鑑、暖かい服装でおいで下さい。
可能な方は昼食もご持参ください。探鳥会終了後、一緒にセンター内で食事をしませんか。

〇申込み不要、参加費は無料です。(会員の方でなくても参加できます。)

詳細は、日本野鳥の会 苫小牧支部 ホームページをご覧ください。
苫小牧支部ホームページ

過去のウトナイ湖探鳥会の様子P6103560



(和歌月)

風が強く、晴れたり、曇ったり、みぞれが降ったりと気候が変わりやすいウトナイです。

晴れている時は、暖かさを感じます。
P4030370


水面も、穏やかです。
P4030381


ところが突然、空が曇り、強風ととともみぞれが降ってきました。
地面や、服にあたる音が聞こえるほどでした。
P4030383


ハスカップの小径では、シジュウカラやハシブトガラのさえずりが響いていました。
P4030373


じっと待っていると、ハシブトガラが目の前の枝にとまりました。
P4030830


足元には緑色の葉の、ナニワズが。
今にも黄色いつぼみが開きそうです。
P4030376


太陽の日差しで暖かそうな木道でしたが、翅を広げるクジャクチョウなどのチョウの姿は見られませんでした。
P4030378


湖の水鳥はだいぶ数が減っていました。
それでも、見られたのは。。

ヨシガモのオスとメス
P4030817


ホオジロガモのオスとメス
P4030875



残念ながら、ハクチョウ類やガン類の姿はほとんど見られませんでした。


気温差がある時期ですので、観察路を歩かれる際は体温調節のしやすい服装をおすすめいたします。
P4030371



(和歌月)

↑このページのトップヘ