2019年07月

連日曇りや雨模様のウトナイですが、昨日の午後雨がやんだ後の観察路を歩いてみました。

まず、バリアフリー自然観察路の木道でシマリスが出迎えてくれました。
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夢中で何かを食べています。
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今度は木の枝をつかんで、もぐもぐタイム。
5分間ほど愛くるしい姿を見せてくれていました。
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木道脇にはノコギリソウが咲いていました。
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トンボエダシャクと思われるきれいなガの仲間がホザキシモツケの花にとまっています。
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エゾニワトコの実が真っ赤に色づいています。
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「ハスカップの小径」ではイボタノキが白い花を咲かせていました。
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ヤマグワの実も熟したものが多くなってきました。
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オタルマップ川に架かる橋にもたくさんの実が落ちています。
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橋の上でキタキツネのものと思われる糞で吸水行動をしていたヤマキマダラヒカゲ(チョウ)。
雨の後なので、糞がちょっと生々しくてすみません(^_^;)
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ズミの実が赤く色づき始めました。
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ツリフネソウやトモエソウが開花しました。

ツリフネソウ
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トモエソウ
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キビタキやウグイスなどのさえずりも聞かれました。
アカハラやアオジも姿をみせてくれました。
センダイムシクイの幼鳥たちも飛び回っていました。

ホザキシモツケの花もまだまだ見頃です!

是非、ウトナイ湖の周辺を散策して、今の季節しか見られない自然を満喫してください。
(山浦)

昨日、ボランティア3名の皆さんと周辺の自然情報収集に行きました。

まずは、昆虫シリーズ。

セスジイトトンボのオス
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こちらはシオヤトンボのオス
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ウラジャノメ
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マルハナバチ?と思いきや、ハチに擬態したアブでした。
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フタスジチョウ
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交尾中のカノコガ
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キタキツネの糞とセンチコガネ
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続いて植物シリーズ

オニシモツケの花
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チョウセンゴミシの若い実
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ハモグリバエによる芸術作品
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ベニバナイチヤクソウの花
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エゾノサワアザミ
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花のアップ
虫が止まったときだけ花粉を出す省エネ構造になっています。
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オトギリソウ
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イボタノキ 
まだ、つぼみです。
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エゾノカワラマツバの花
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カラコギカエデの実(翼果)
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そして湿原の女王 ホザキシモツケ
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野鳥の写真はありませんが、キビタキ・センダイムシクイ・ウグイス・エゾセンニュウなどの夏鳥たちのさえずりはまだ聞かれます。
留鳥のシジュウカラ・ハシブトガラ・キバシリなどの姿も確認しました。

今の季節特にお勧めなのが、オタルマップ川にかかる小橋からマガンのテラスまでの木道です。
ホザキシモツケの花やカラコギカエデの翼果がとてもきれいです。
他にも紹介しきれないほどのたくさんの花が咲いています。

是非ウトナイ湖へ自然観察にいらしてください。

(山浦)

※ウトナイ湖および周辺観察路の動植物(昆虫を含む)の採取はできません。

久しぶりに晴れて気持ちがいい自然観察路です。
夏鳥たちのさえずりはあまり聞かれず、ずいぶん静かになりました。
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バリアフリー自然観察路の脇にはホザキシモツケが満開です。
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ホザキシモツケの花のアップ
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エゾノカワラマツバ
花は地味ですが、いい香りがします。
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ズミの実も少し色づきはじめました。
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エゾニワトコの実は真っ赤に色づいています。
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ヤマグワの実
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ノイバラは花が終わりかけですが、まだいい香りがしています。
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カラコギカエデの実(翼果)
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エゾノサワアザミ
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ヤマウルシ(かぶれるので触らないでください。)
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ツタウルシ(地面をはうこともあります。かぶれるので触らないでください。)
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今の時期、湖には野鳥の姿はほとんど見られませんが、自然観察路では巣立ったばかりの幼鳥の姿が見られるかも知れません。歩かれる際は、マダニやウルシ対策のために長袖・長ズボンの着用をおススメします。

(山浦)


昨晩から今朝まで、雨が降り続いたウトナイは肌寒さが残っていました。
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曇り空の中でしたが、野鳥たちの声がよく聞かれ、飛び回る姿も確認できました。

木々の葉の間を、行ったり来たりしている野鳥の姿を発見。
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ニュウナイスズメでした。
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また、よく動き回る姿を確認できたハシブトガラ
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コゲラが「ギィーッ」となきながら、木の幹を登っていきました。
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ハスカップの小径への入り口
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しばらく歩くと、道幅が広くなり、そこでじっとしていると、野鳥の声がよく聞こえます。
雨ふり後でしたが、冠水している箇所は、見られませんでした。
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オタルマップ川付近のヤマグワの実
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その近くには、ノイバラの花が咲いていました。
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いい香りが漂い、花も満開で見頃でした。
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雨上がりの木道は、滑りやすいので通行の際はお気を付けください。
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自然観察路から赤く見えるカラコギカエデ
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種の羽のように見える部分が赤く色づいていました。
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まだ緑色のものも見られました。
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湖岸沿いでは、ピンク色のホザキシモツケの花が咲き始めています。
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気温や天候が変わりやすい季節です。体温調節のしやすい服装、雨具の準備をして、観察路を歩かれることをお勧めいたします。

(和歌月)

※ウトナイ湖および周辺観察路の動植物(昆虫を含む)の採取はできません。




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