カテゴリ: 自然

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖よこ)にて、

「秋を感じる ウトナイ湖・ミニガイドツアー」 を開催いたします。

日本野鳥の会のレンジャーが、ウトナイ湖周辺の秋の自然をご案内します。
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日時:
2017年10月21日土曜日
1回目:11:30~12:00
2回目:14:00~14:30

参加費:無料

担当: 和歌月里佳

ツアー場所:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター バリアフリー観察路(1周 約500m)
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事前申し込みは不要です。
ご参加希望の方は、開始時刻の5分前に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの館内玄関にお集まりください。

現在のウトナイ湖周辺は、紅葉や渡り鳥が見頃です。

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皆さまのご参加をお待ちしております。


(和歌月)

※ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市植苗150-3)のイベントではなく、道の駅ウトナイ湖よこの「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」(苫小牧市植苗156-26)でのイベントとなります。










本日は、雨が降ったかと思えば、陽が射し、また雨が降るというような変わりやすい天気でした。
日に日に、風も冷たくなってきています。
ウトナイ湖を散策される方は、暖かい服装での散策をおすすめいたします。


先週に比べ水鳥は、少なくなっているように感じましたが、場所によっては、ヒシクイやマガン、カモ類などが多く集まっていました。

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水辺のしげみから、出てきたヒドリガモ
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また、最近20羽前後見られこともあるダイサギ。静かにエサを探していました。
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コナラやミズナラの葉が黄色く色づいてきました。
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シジュウカラやヤマガラ、コゲラたちが木々を移動していました。

シジュウカラ
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この時期にしか見られない紅葉や渡り鳥を見に、ぜひウトナイ湖へ足をお運びください。
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(和歌月)

ここ3日間ほど、ウトナイ湖には水鳥がたくさん集まっています。
コハクチョウが300羽以上集まり、そこにマガンやヒシクイ、カモたちも一緒に湖が賑わっています。
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道の駅ウトナイ湖の岸辺からは、たくさんの水鳥が集まっていました。
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灰色の羽をしたコハクチョウの幼鳥もゆったりしていました。
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ロシアの方から、はるばるやってきたコハクチョウたちは、この後北海道よりも南下し本州を目指して飛んでいきます。
旅の中継地であるウトナイ湖では、羽を休めているようです。


観察路の林の中では、少しづつ全体が黄色く変わってきています。
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また、モミジの仲間や、ヤマウルシ、ツタなどは一足早く、鮮やかな色を見せてくれています。

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ヤマウルシ
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カラコギカエデのタネは今にもすべて落ちてしまいそうです。
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秋のウトナイ湖へぜひ足をお運びください。
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(和歌月)




先週の冬を感じさせる寒さから一転、数日暖かな日が続いたウトナイです。
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秋の渡りシーズンで、日に日に増えていくガン類。
今日は、980羽以上確認できました。

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また、ダイサギも多く見られました。
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林の中では、アカゲラの姿も。
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観察路では、秋を感じさせる木の実が多く見られました。
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コナラやミズナラの木の近くでは、どんぐりがたくさん落ちていました。
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ケヤマウコギのサッカーボールのような実も青く熟していました。
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ツルウメモドキの実。
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紅葉も始まっており、
緑残るの林の中で、目を引くように真っ赤に染まったツタの葉です。
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ヤマウルシの葉も、黄色く色づいています。
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ガン類の姿や、紅葉を見に、ぜひ秋のウトナイへ足をお運びください。

(和歌月)



ウトナイ湖には、北から渡ってきたマガンやヒシクイの姿がよく見られるようになりました。
まだ、1000羽を超える数は見られていませんが、列をなして飛ぶ姿などが見られています。
今シーズンは最大どのくらいのガン類が見られるのか楽しみです。
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そんな、ウトナイは9月に入り、スコールのような雨が降ることがあり、湖の水かさが増しています。
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観察路では、秋を感じさせる自然が多く見られるようになりました。
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ツルウメモドキは、黄色い実や、それが裂けて出てきた、赤い仮種皮の種子が見られています。
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ノブドウの実も多く見られました。
カラフルでいくらみていても飽きません。
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上空には、アオサギ。
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そして、オジロワシの幼鳥も飛翔していました。

横から
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前から
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林の中で出会った鳥。
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イカルでした。
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木道沿いの藪からこちらをのぞく視線。
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ノゴマでした。
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ツタの葉が赤く色づいています。
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観察路では、少しづつ紅葉が始まっています。
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秋のウトナイへぜひ足をお運びください。
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(和歌月)


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