カテゴリ: 自然

本日は、苫小牧市今季一番の寒さとなりました。
9日の日曜日は、見えていた水面も、結氷しました。
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ウトナイ湖西側の勇払川河口周辺は、午後になり氷が溶け始め流れができていました。
朝、氷の上にいた2羽のオオハクチョウは、午後は泳いでいました。
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凍った湖の上に雪がつもり、キタキツネが歩いたと思われる足跡がありました。
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林の積雪は多くありませんでしたが、一面雪景色でした。
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走って木に登った、「エゾリス」の足跡を発見。
他にも、キタキツネやねずみの仲間の足跡などがありました。
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オタルマップ川は、静かに流れていました。
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木道も積雪がありますので、歩かれる方は滑らないようお気を付けください。
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マガンのテラスから、東側に見える美々川の河口周辺は、流れがあるため、水面が見えていました。
オオハクチョウが20羽ほど確認できました。
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気温が低く、足元が滑りやすくなっていますので、歩かれる際は十分お気を付けください。
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(和歌月)




今朝から、雪が降り続いたウトナイです。
夕方、陽が射し、降雪がひと段落したところを見計らい観察路の巡回に行きました。

ネイチャーセンターの駐車場です。
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ネイチャーセンターから、ハクチョウのデッキへの積雪は20cm~25cmほどでした。
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スニーカーだと、歩くのが難しいかもしれません。(現時点での状況です。8日には解けるかもしれません。)
土・日曜日・祝日のウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター開館日は、カウンターでお声掛けいただければ、長靴1回200円で貸し出しもしていますので、お声掛けください。
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ハクチョウのデッキは、雪に覆われており、段差の境目が分かりにくくなっていました。
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観察路を歩かれる際は、段差などにお気をつけください。
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ハクチョウのデッキから東側美々川方面にオオハクハクチョウやヨシガモ、マガモなど見られました。
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そして、さらにその奥に、マガンの群れが見られました。
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船着き場から、西側のオタルマップ川河口には、コブハクチョウやダイサギが見られました。
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風が強く、林の小鳥たちは少なく感じましたが、ハシブトガラやシジュウカラの声が聞こえていました。
明日、明後日と晴れた際には、エサさがしの小鳥たちに出合えるかもしれません。

週末にウトナイ湖を散策される方は、足元に十分気を付けていただき、防寒対策して、ご散策ください。

(和歌月)

先週まで、こごえる寒さでしたが、本日は最高気温13℃と、久々に寒さを感じず観察路を周ることができました。
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時折晴れ間が見えました。
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風は強く、水が波のように岸辺へ押し寄せていましたが、負けじと魚を探すダイサギ。
ダイサギ「わたしはどこでしょう?」
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先週降った雪は、すっかりとけ、木道も歩きやすくなっていました。
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ツルウメモドキの実が鮮やかでした。
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葉が落ちた観察路で、様々な「巣」を見ることができました。

先月くらいから見られた、落ちそうな「巣」
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今日発見した、木の又に作られた「巣」
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先日23日に行なった、ミニツアー中に発見した「巣」
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そして、これは大きな巣でしょうか?
エゾリスの冬場の寝床かもしれません。
(よく見ると先日出合ったエゾリスがくわえていたコケの塊らしき物体が見えます。11/13のブログをご参照ください。http://wbsj-utonai.blog.jp/archives/1072912810.html

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観察路では野鳥の姿も見られました。

アカゲラ
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ハシブトガラ
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エナガ(亜種シマエナガ)
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他にも、湖には数百羽ほどのマガンの群れや多くのカモ類が見られました。


観察路を歩かれる際は、寒さ対策の上、ウトナイ湖へお越しください。
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(和歌月)



来週の祝日 11月23日金曜日に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖隣接)で行なうイベントのご案内です。


【秋を感じるミニツアー】
日本野鳥の会のレンジャーが、一周500メートルほどのバリアフリー観察路で見られる自然をご案内します。

日時 : 2018年11月23日(祝・金)
午前の部 : 11時~ (約30分間)
午後の部 : 14時~ (約30分間)

参加費 : 無料
申し込み : 不要です。開始時間の5分前に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの館内受付前にお集まりください。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖隣接):苫小牧市植苗156-26、 電話:0144-58-2231
※ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)とお間違えの無いようにお気を付けください。


皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
ミニツアーのコピー



アカゲラ


シマエナガ


ハシブト



(和歌月)

晴れ渡ったウトナイですが、先週に比べて気温が下がっています。
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本日は、風がほとんど感じられず、気温のわりには寒さを感じませんでした。
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湖も穏やかで、水底も見えました。
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本日も、木の実が鮮やかでした。

ツルウメモドキ
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イボタノキ
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季節を間違えたのか1個だけ、エゾノバッコヤナギの冬芽が開き、綿毛が見えていました。
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オタルマップ川も穏やかに流れていました。
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林の木々の葉は落ち、空が見えるように。
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足元の落ち葉、顔に見えませんか。
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何か昆虫の繭でしょうか。ハンノキにくっついていました。
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本日は、どこのベンチでも休んでいるのはトンボでした。
(アカネトンボの仲間)
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そして、葉が落ちた林では野鳥がよく見られました。

キバシリ
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シマエナガ
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ハシブトガラ
(木の実はケヤマウコギ)
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そして、野鳥観察中ふと横をみると、
エゾリスが立っていました。冬支度に大忙しのようです。
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暖かい服装で、ぜひウトナイ湖をご散策ください。
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(和歌月)


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