カテゴリ: 自然

ここ数日晴れの天気が続いていますが、最高気温はマイナスで、一段と冷え込んでいます。

結氷したウトナイ湖
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最近、野生鳥獣保護センター側の木道付近では、カケスの姿を目にします。
本日も、「ギャー」という声とともに、林の方から飛び出してきました。
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カケス(このカケスの写真は先週ネイチャーセンター周辺で撮影したものです。)
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ハスカップの小径
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足跡がたくさんありました
これは、エゾユキウサギの足跡です。
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木道を挟んで反対側へ進んでいったようです。
なぜか、写真で見ると、足跡の雪が浮かび上がって見えます。
目の錯覚でしょうか。
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マガンのテラスから遠くにオオワシが見えました。
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今日はワシ類が合わせて7羽ほど見られました。

さて、先週お伝えした春の兆し、バッコヤナギの冬芽は、どんどん白い綿毛が顔を出し始めました。
ふわっふわの綿毛が白い動物の毛に見えて、和みます。
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エゾニワトコの黒っぽい冬芽も、
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緑色にふくらんできました。
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とても寒い毎日ですが、春の訪れを感じました。

さて、ここでイベントのご案内です。
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖隣接)では、

2月の土・日・祝日の午前11時~(30分間)、午後の14時~(30分間)
「冬をたのしむミニツアー」を開催しています。

日本野鳥の会のレンジャーが、この時期に見られる自然をガイドするツアーです。
ぜひ、ご参加ください。
事前申し込みは不要です。当日、直接会場へおいでください。

詳細はこちら
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント案内

(和歌月)







先週くらいから、降ってはやみ、また降る雪日和のウトナイです。
本日は、野生鳥獣保護センターのバリアフリー木道には、ハシブトガラが来ていました。
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現在バリアフリー観察路は除雪がされています。
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ハスカップの小径は、積雪がありますが、一本通り道ができている状態です。
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ここの林では、ツグミが見られました。
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ハスカップの小径とマガンのテラスをつなぐ木道は、除雪を行いましたが、取り切れていない雪が木道上に残っているので、歩く際は滑らないようにお気を付けください。
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ここの木道からは、ハンノキの実がよく見えます。
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この実の中に残っているタネは、ハシブトガラやマヒワなどの冬場の貴重な食料になります。
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さて、寒い毎日ですが、観察路のバッコヤナギの冬芽が、、、割れていました。
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春の気配を感じました。



さて、ここでイベントのご案内です。
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖隣接)では、2月中の土・日・祝日の11:00~、14:00~世界湿地の日記念イベントのミニツアーを開催しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント


観察路を歩かれる際は、暖かい服装でお越しください。

(和歌月)


連日冷え込みが厳しいウトナイ湖はついに、
川の河口(勇払川、オタルマップ川、美々川が流入する場所およびウトナイ湖の水が勇払川へ流れ出る場所)がほぼ結氷し、水辺がほとんど見られない状況になっていました。

あずまやから見た勇払川河口方面
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28日夜間に降った大雪で、観察路も積雪がある場所があります。
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ウトナイ湖野生鳥獣保護センターのバリアフリー木道は、除雪され散策いただける状況です。
ハンノキのテラス付近
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ハスカップの小径の林の道は、積雪がありますので歩く際はお気を付けください。
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ハスカップの小径からマガンのテラスへの木道は除雪されていますが、木道から落ちないようにお気を付けください。
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林の中では、ハシブトガラやシジュウカラ、コゲラなどの混群が見られました。

木をつついていたハシブトガラ
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また、林の中で「キョロキョロ~」と聞こえ振り返ると、
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ツグミが、ツルウメモドキの実の近くにいました。

雪の上には、糞として出されたツルウメモドキの実もありました。
地面が雪に覆われているため、雪をかぶっていない実は、鳥たちの貴重な食料のようです。
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観察路マップ付きのウトナイ湖サンクチュアリのパンフレットは、こちらからダウンロードできます。
ウトナイ湖サンクチュアリパンフレット


観察路を歩かれる際は、防寒対策をして冬の自然をお楽しみください。


(和歌月)




連日マイナスの気温が続き、ウトナイ湖も結氷部分が多い状況です。
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そんな中、時間帯によっては氷上にオジロワシやオオワシの姿が見られます。
本日は、13時30分頃、野生鳥獣保護センター側のバリアフリー観察路のあずまやより、ワシたちが集まっているのが見られました。

左から、オオワシ成鳥、オジロワシ成鳥、オジロワシ幼鳥
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少し離れて、オオワシ幼鳥がいました。
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観察路の雪の上には、

キツツキの仲間が砕いたと思われる枯れ木の破片
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林の中の小鳥類がつついたと思われるツルウメモドキの実が落ちていました。
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バリアフリー観察路の木道部分の雪はほぼありませんでしたが、観察路は全体的に雪や氷がありますので、歩かれる際は足元に気を付けてご通行ください。
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ウトナイ湖へお越しの際は、道路の路面凍結によるスリップにも、お気を付けください。
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(和歌月)


今年は、雨がふることが多いようで、昨日降った雨も深夜の冷え込みでかたまってしまいました。
そのため、スケートリンクのようになっている場所が多く見られます。
野生鳥獣保護センター前から、バリアフリー木道へ行く途中は凍結路面に、特にご注意ください。
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バリアフリー木道は、雪が解けています。
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野生鳥獣保護センター側から、マガンのテラスへ向かう途中の木道は、凍結が見られました。
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ハスカップの小径では、足跡がチラホラ。

エゾシカの足跡です。
比較的くっきり、そして雪への沈み方から、体重の重さを感じます。
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さて、こちらもよく見かける足跡です。
両手両足で、テンポよく歩いているのが想像できます。
キタキツネの足跡です。
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こちらは、木の直前で止まっている足跡です。
おそらく、ここで止まった後にジャンプして木に飛び移ったと思われます。
そうです!エゾリスの足跡です。
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オタルマップ川は、今日も穏やかに流れていました。
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最近は、天然の氷アート見られています。
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雪上には、ハシブトガラ、シジュウカラ、マヒワなどがハンノキの実からタネを取り出して食べたあとがよく見られました。
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氷上には、オジロワシの幼鳥がいました。
野生鳥獣保護センター側のバリアフリー木道上のハンノキのテラスからよく見えました。
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同じく、バリアフリー木道にある、あずまやからは、勇払川の河口方面にいるオオハクチョウが見られました。
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ウトナイ湖は大部分が結氷していますが、川の河口付近は流れがあり、鳥たち集まっていることがあります。

西側の勇払川河口方面を見るには、野生鳥獣保護センター側のバリアフリー木道にある、あずまやからがおススメです。

東側の美々川河口方面を見るには、野生鳥獣保護センターとネイチャーセンターのちょうど真ん中あたりの観察路上にあるマガンのテラスや、マガンのテラスとハクチョウのデッキの中間あたりに位置する船着き場あたりがおススメです。

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ネイチャーセンターのホームページから、マップつきのパンフレットがダウンロードできます。
ウトナイ湖サンクチュアリパンフレット

観察路を歩かれる際は、暖かい服装でいらしてください。また、凍結した路面で転倒しないようご注意ください。

(和歌月)











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