カテゴリ: 自然

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖よこ)にて、

「秋を感じる ウトナイ湖・ミニガイドツアー」 を開催いたします。

日本野鳥の会のレンジャーが、ウトナイ湖周辺の秋の自然をご案内します。
WCSP1028ポスター


日時:
2017年10月28日土曜日
1回目:11:30~12:00
2回目:14:00~14:30

参加費:無料

担当: 小山 留美

ツアー場所:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター バリアフリー観察路(1周 約500m)
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事前申し込みは不要です。
ご参加希望の方は、開始時刻の5分前に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの館内玄関にお集まりください。

現在のウトナイ湖周辺は、紅葉や渡り鳥が見頃です。

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皆さまのご参加をお待ちしております。


(小山)

※ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市植苗150-3)のイベントではなく、道の駅ウトナイ湖よこの「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」(苫小牧市植苗156-26)でのイベントとなります。










ウトナイ湖周辺は現在、紅葉が見頃となっています。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの前は、コナラの葉がオレンジ色に変わってきています。
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観察路では、いたるところで、赤、オレンジ、黄色、と色とりどりの風景が見られます。
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ハスカップの小径
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ヤマモミジ
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また、水辺ではオオハクチョウやコハクチョウ、マガンやヒシクイなどの渡り鳥もよく見られます。
写真は、観察路のマガンのテラス、船着き場より
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林の中では、こんな生き物が。
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穴にあたまを入れて木を削る、コゲラでした。
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また、こちらは、
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同じくキツツキの仲間のアカゲラでした。
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ぜひ、秋のウトナイへおこしください。
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(和歌月)




ウトナイ湖の観察路は
10月22日(日)午前9:00頃、ヒグマの目撃があったため、閉鎖していました。

点検を行い、本日、午後12時より閉鎖が解除されました。

また、台風21号による倒木や冠水などの大きな被害は今のところ確認されていません。

観察路を歩かれる際は、頭上の枝等の落下や、湿った地面で滑らないよう気を付けて散策ください。

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(和歌月)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖よこ)にて、

「秋を感じる ウトナイ湖・ミニガイドツアー」 を開催いたします。

日本野鳥の会のレンジャーが、ウトナイ湖周辺の秋の自然をご案内します。
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日時:
2017年10月21日土曜日
1回目:11:30~12:00
2回目:14:00~14:30

参加費:無料

担当: 和歌月里佳

ツアー場所:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター バリアフリー観察路(1周 約500m)
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事前申し込みは不要です。
ご参加希望の方は、開始時刻の5分前に、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの館内玄関にお集まりください。

現在のウトナイ湖周辺は、紅葉や渡り鳥が見頃です。

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皆さまのご参加をお待ちしております。


(和歌月)

※ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市植苗150-3)のイベントではなく、道の駅ウトナイ湖よこの「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」(苫小牧市植苗156-26)でのイベントとなります。










本日は、雨が降ったかと思えば、陽が射し、また雨が降るというような変わりやすい天気でした。
日に日に、風も冷たくなってきています。
ウトナイ湖を散策される方は、暖かい服装での散策をおすすめいたします。


先週に比べ水鳥は、少なくなっているように感じましたが、場所によっては、ヒシクイやマガン、カモ類などが多く集まっていました。

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水辺のしげみから、出てきたヒドリガモ
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また、最近20羽前後見られこともあるダイサギ。静かにエサを探していました。
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コナラやミズナラの葉が黄色く色づいてきました。
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シジュウカラやヤマガラ、コゲラたちが木々を移動していました。

シジュウカラ
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この時期にしか見られない紅葉や渡り鳥を見に、ぜひウトナイ湖へ足をお運びください。
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(和歌月)

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