カテゴリ: 鳥インフルエンザ

 本日(23日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認した水鳥とワシ・タカ類は、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、オジロワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。
 湖はほぼ全面結氷していますが、このところの厳しい冷え込みがゆるみ、「道の駅」前の開水面でオオハクチョウとカモ類を多く確認しました。(中村)

写真1.
「道の駅」前。オオハクチョウと、8種のカモ類を確認。氷は割れやすいので、ニンゲンの皆さんは乗らないでください!

写真2.
「道の駅」展望施設の屋上から見た、本日(23日)の湖。

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 本日(17日)午後3時~4時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認した水鳥とワシ・タカ類は、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。湖はほぼ全面結氷し、水鳥の姿は100羽以下とわずかです。(中村)

写真1.
「道の駅」展望施設の屋上から見た、本日(17日)の湖。

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 明けましておめでとうございます。旧年はたいへんお世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ネイチャーセンター、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターともに、昨日(4日)が仕事始め。冬休みということもあり、多くの来訪者があります。そんな中、本日(5日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認したのはオオハクチョウ、コブハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、オジロワシ、トビ、チュウヒで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。例年に比べ、積雪は非常に少ないものの、このところの厳しい冷え込みで、湖はほぼ全面が結氷しており、前回に続き、水鳥の姿はわずかです。(中村)

写真1.
「ハクチョウのデッキ」~「マガンのテラス」の湖岸。氷がぶつかるたび、鳴くような音が聞こえる。


写真2.
展望施設の屋上から見た、本日(5日)の湖。前回(12月26日)と比べ、結氷が進んだ。

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 26日に午後2時~3時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況を把握しました。確認したのはオオハクチョウ、コブハクチョウ、マガモ、オジロワシ、トビで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。湖はほぼ全面が結氷しており、水鳥の姿もわずか。理由は、マガンやコハクチョウ、カモ類の多くは、本州以南で冬を越しているからです。
 
 さて、今年も残りあとわずか。ネイチャーセンター、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターともに本日が年内最後の開館日。新年は、ともに4日(土)から通常開館です。来たる年も、野鳥や自然や皆さんにとって、良い1年でありますように。(中村)

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展望施設の屋上から見た本日(28日)の湖。手前の勇払川流入部は結氷していない。

写真2.
「道の駅」前の湖岸。オオハクチョウが雪だるまのように丸くなっている。

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ウトナイ湖では10月から3月まで、高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防対策として、定期的に巡回調査を行なっています。

12月12日15時00分~16時00分に巡回調査を実施しました。
調査の範囲は、湖北岸の観察路の「湖岸の観察小屋(湖東側)」から「道の駅(湖西側)」までの間と、美々川流入部脇から見える範囲です。
水辺の野鳥の種類と数を記録し、異状の有無を確認しました。

この日、前日に続き10℃付近まで気温が上がったせいか、湖をおおっていた氷が全てとけ、さらに、調査をする時間になって小雪が降り、強風が吹く中での調査となりました。
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そんな中、確認できた種類は次の通りで、異状はありませんでした。

マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、ダイサギ、オジロワシ

強風のため波が立ち、カモたちは波間から見えたり見えなくなったりでした。
数が最も多かったのは、マガン460羽ほど。
1212マガントリミング

まだ渡っている途中なのでしょうか、それとも今冬はウトナイ湖で過ごすつもりなのでしょうか?
ちなみにここ数年の冬は、1000羽ほどがウトナイ湖に残っているのを確認されています。

次いで多かったのはマガモの356羽ほどでした。
1212マガモ


水鳥が群れていたのは、湖岸の観察小屋から見える湖の東側、または、道の駅裏の湖西側でした。
湖にお越しになり水鳥を観察される際は、この2カ所での観察をおすすめします。


文:瀧本
写真:和歌月





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