カテゴリ: 鳥インフルエンザ

12月1日(金)14時~15時に、鳥インフルエンザ警戒を兼ねた、水辺の鳥の巡回調査を実施しました。
調査地点は、ウトナイ湖北岸の野生鳥獣保護センターから湖岸の観察小屋までの範囲です。

結果、特に異常はなく、
見られた水辺の鳥の種類は次の通りでした。

コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カワウ、ダイサギ、ユリカモメ、トビ、オジロワシ

この日、風はそれほどなかったものの冷え込んでいて、耳や手が痛くなってくるほどでした。
20171202ダイサギ


カモやハクチョウたちは、まだ観察することができます。
20171201


ここ最近は、朝に湖の水面が薄氷で覆われていることも多くなってきました。
ウトナイ湖へは、十分に暖かくしてお越しください。



瀧本

11月16日15:00~16:00に鳥インフルエンザ警戒巡回を兼ねた、水鳥カウントをおこないました。
調査地点は、ウトナイ北岸の鳥獣保護センター~湖岸の観察小屋、美々川流入口付近です。

異常は特にありませんでした。

観察できた水辺の野鳥の種類は次の23種

ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ

マガンは868羽ほど
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今日の湖面はとてもおだやかでした。
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10月26日14時~15時に鳥インフルエンザの警戒巡回と水鳥のカウントをおこないました。
調査範囲は「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋。

特に異常はありませんでした。

見られた水辺の鳥は以下の通りでした。種類数は22種。
ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オオバン、シロカモメ、トビ、オジロワシ

今回マガンは2700羽ほどを確認しました。
11月2日マガン、ワシから逃げる

オジロワシに驚かされて、飛び立ちと着水を繰り返す様子も。
また、その他で数が多かったのはオオバンで、200羽ほどを確認しました。

ウトナイ湖の水面はにぎわいをみせています。


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。


瀧本

 ウトナイ湖では昨年10月から今年5月まで、高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防として、定期的に巡回調査を行ない、ここで皆さんにご報告していました(当地での感染の確認はありませんでした)。

 そして、ガン・カモ類、ハクチョウ類など水鳥の渡りシーズンを迎えた10月から、巡回を再開しました。当面は月3回程度を予定しており、結果は関係機関に報告して情報を共有するとともに、この「ウトナイ日記」で皆さんにもお知らせします。

 10月26日は、14時~15時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋を歩き、状況の把握及び視野内でのカウントを行いました。確認種はマガン、シジュウカラガン、ヒシクイ、コハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、オオバンなどで、水鳥に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。(中村)

マガンの群れとオオハクチョウ
岸近くで休むオオハクチョウ、奥にマガンの群れ

コナラの紅葉
カエデの仲間と同じように赤くなったコナラ(ドングリ)の葉


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。

活動をご支援ください。ウトナイ湖ファンクラブのご案内はこちら

4月13日15:00-16:00 ウトナイ湖にて水鳥カウントを実施しました。
調査範囲は、ウトナイ湖北岸の園路沿いおよび美々川流入部です。
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天候は雪時々曇り。
確認できた種は、次の通りでした。
マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ハクセキレイ

カモ類が主にいたのは湖中央部。
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マガモ約70羽、スズガモ約50羽がカモ類の大半を占めていました。

渡りの時期は、日によってみられるカモ類の種類や数が異なるのも面白さのひとつ。
すでに足を運ばれた方も、もう一度観察に訪れてみてはいかがでしょか。

瀧本

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