カテゴリ: 鳥インフルエンザ

 一昨日(26日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。湖に結氷箇所は見当たらず、開水面が広がっています。

 確認した水鳥とワシ・タカ類は、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、トビ、オオワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

 この日はコハクチョウの群れが、湖の南西部(勇払川流入部の奥)と、美々川流入部で羽を休め、計245羽を数えました。(写真で赤く囲ったところ)
勇払川流入部
湖の南西部。浅瀬となっている。手前が勇払川

美々川流入部
美々川流入部は遠くに見える

 また、「道の駅」横の展望施設の屋上からは、湖と反対側に、雪をかぶった樽前山を望むことができました。
樽前山
湖を見て振り向くと、なだらかな稜線の樽前山の姿が

 特にコハクチョウは、4月に入ってから大きな群れが立ち寄ることがあります。楽しみに待つとともに、監視を続けたいと思います。(中村S)


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 本日(6日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。昨日からの大雪で、かなりの積雪を見ましたが、このところ湖の結氷は確実に少なくなっており、水面が広がりつつあります。

写真1.あずまや前
「あずまや」前のコハクチョウの群れ

 確認した水鳥とワシ・タカ類は、ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、ダイサギ、トビ、オオワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。
 ハクチョウ類は、種不明も含め、湖全域で1200羽を越えました。約270羽だったコハクチョウの多くは、野生鳥獣保護センター近くの「あずまや」の前で、同じく約730羽のオオハクチョウは、主に美々川流入部で確認されました。

写真2.コハクチョウの飛来
巡回中にも新たに17羽が飛来した

 ところで本日、「あずまや」前の凍った湖の上に、パンが数個、投げ込まれているのを発見しました。おそらく、ハクチョウたちに与えようとされたのだと思います。もともとハクチョウ類は、主に水草などを食べています。そして湖には、その水草が豊富にあります。食べものは不足していないのです。そこで、皆さんにお願いです。ニンゲンの食べものを与えないでください。水鳥を一箇所に集めてしまうことで、感染症のリスクも高まります。また、カラスやキツネなど、他の動物を誘因してしまうことにもなります。どうぞご理解ください。(中村S)

写真3.投げ込まれたパン
投げ込まれたパン

写真4.パンをくすねたハシブトガラス
それを持ち去るハシブトガラス


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昨日(28日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認した水鳥とワシ・タカ類は、マガン・コブハクチョウ・オオハクチョウ(16羽・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ(360羽)・オナガガモ・キンクロハジロ・カワアイサ・トビ・オジロワシ(4羽)・オオワシ(6羽)・カワウ(1羽)・ダイサギ(4羽)で衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。
先週22日、マガンが350羽以上ウトナイ湖の上空を通過、ヒシクイが30羽以上ウトナイ湖の凍った湖面に下りていましたが、この日はマガンは1羽だけ美々川の河口付近に下りているのを確認しただけでした。ワシ類は、見られる数が少しずつ増えてきました。

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 本日(23日)午後2時~3時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認した水鳥とワシ・タカ類は、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、オジロワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。
 湖はほぼ全面結氷していますが、このところの厳しい冷え込みがゆるみ、「道の駅」前の開水面でオオハクチョウとカモ類を多く確認しました。(中村)

写真1.
「道の駅」前。オオハクチョウと、8種のカモ類を確認。氷は割れやすいので、ニンゲンの皆さんは乗らないでください!

写真2.
「道の駅」展望施設の屋上から見た、本日(23日)の湖。

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 本日(17日)午後3時~4時に「イソシギのテラス」~ハクチョウの小径~「道の駅」前湖岸を巡回し、状況を把握しました。確認した水鳥とワシ・タカ類は、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシで、衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。湖はほぼ全面結氷し、水鳥の姿は100羽以下とわずかです。(中村)

写真1.
「道の駅」展望施設の屋上から見た、本日(17日)の湖。

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