カテゴリ: 鳥インフルエンザ

10月26日14時~15時に鳥インフルエンザの警戒巡回と水鳥のカウントをおこないました。
調査範囲は「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋。

特に異常はありませんでした。

見られた水辺の鳥は以下の通りでした。種類数は22種。
ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オオバン、シロカモメ、トビ、オジロワシ

今回マガンは2700羽ほどを確認しました。
11月2日マガン、ワシから逃げる

オジロワシに驚かされて、飛び立ちと着水を繰り返す様子も。
また、その他で数が多かったのはオオバンで、200羽ほどを確認しました。

ウトナイ湖の水面はにぎわいをみせています。


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。


瀧本

 ウトナイ湖では昨年10月から今年5月まで、高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防として、定期的に巡回調査を行ない、ここで皆さんにご報告していました(当地での感染の確認はありませんでした)。

 そして、ガン・カモ類、ハクチョウ類など水鳥の渡りシーズンを迎えた10月から、巡回を再開しました。当面は月3回程度を予定しており、結果は関係機関に報告して情報を共有するとともに、この「ウトナイ日記」で皆さんにもお知らせします。

 10月26日は、14時~15時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~ウトナイ湖岸観察小屋を歩き、状況の把握及び視野内でのカウントを行いました。確認種はマガン、シジュウカラガン、ヒシクイ、コハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、オオバンなどで、水鳥に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。(中村)

マガンの群れとオオハクチョウ
岸近くで休むオオハクチョウ、奥にマガンの群れ

コナラの紅葉
カエデの仲間と同じように赤くなったコナラ(ドングリ)の葉


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。

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4月13日15:00-16:00 ウトナイ湖にて水鳥カウントを実施しました。
調査範囲は、ウトナイ湖北岸の園路沿いおよび美々川流入部です。
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天候は雪時々曇り。
確認できた種は、次の通りでした。
マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ハクセキレイ

カモ類が主にいたのは湖中央部。
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マガモ約70羽、スズガモ約50羽がカモ類の大半を占めていました。

渡りの時期は、日によってみられるカモ類の種類や数が異なるのも面白さのひとつ。
すでに足を運ばれた方も、もう一度観察に訪れてみてはいかがでしょか。

瀧本

4月6日(木)14:00-15:00に、ウトナイ湖の巡回調査をおこないました。

この日は天気も穏やかで、気温も暖かく、とても過ごしやすい日。
ワシの数は比較的に少なくなりましましたが、カモやハクチョウは多く見られました。
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この日見られた水鳥およびワシタカ類は、

ヒシクイ、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、アオサギ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシでした。

特にカモ、ハクチョウ類が見られたのは、湖中央と東側でした。
写真は、イソシギのテラスからの写真。

比較的にハクチョウが近くにいてくれました。
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ちなみに、写真の右側がコハクチョウ、左側がオオハクチョウです。
コハクチョウの方が、若干首が短く、体が小さいのが分かりますね。

どんどん渡りの北上が進んでいるのか、日ごとに見られる状況が全く違います。
日によって当たり外れはありますが、今の季節限定の風景ですのでお見逃しなく!


瀧本


本日14時から15時にかけて、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲は、湖岸の観察小屋から野生鳥獣保護センターまでの、湖の北岸です。
特に異常はありませんでした。

結氷も緩み、水面が大分見えるようになりました。
確認できた水鳥およびワシタカ類は次の通りでした。
トビ、オジロワシ、オオワシ、シロカモメ、ダイサギ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、ミコアイサ


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上空を旋回しているオジロワシ
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氷上で休むオオワシ
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主に見られた場所は、美々川(湖東側)及び勇払川(湖西側)の流入部の解氷面でした。

(和歌月)

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