カテゴリ: 鳥インフルエンザ

2016年12月15日および12月16日15:00-16:00に、ウトナイ湖において鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
15日は、調査地点に到着とほぼ同時刻に雪が降り始め、視界が悪くなったため、16日に延期しました。
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湖畔の林の中を黙々と往復1時間半、1人雪道を歩いた身としては書きたかったので…。

打って変わって16日は晴れ間に恵まれ、風も無く穏やかな天気でした。
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私が来たため奥の方に逃げ、水草をついばむハクチョウとカモたち。ごめんなさい。
巡回の結果、特に異常はありませんでした。
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この日に確認できたガンカモ類およびワシタカ類は以下の通りでした。
コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ミコアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシ

以上


瀧本

12月8日の15:00~16:00に、「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況を把握しました。衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

確認できた野鳥は、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、カイツブリ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ノスリ、カワウなど、でした。

湖は8~9割の水面が凍り、水鳥たちが主に観られたのは、美々川が流入していて凍りにくい湖の南東部対岸でした。
彼らは水面が狭くとも、あるものは鳴き、あるものは首を丸め、あるものは水に飛び込み、場所を分け合いながら、穏やかな時を過ごしている様子でした。

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瀧本

 本日は、午前10時~12時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況を把握しました。苫小牧市内で回収された野鳥の、遺伝子検査によるA型鳥インフルエンザウイルス陽性確認を受け、現在、ウトナイ湖は一部が野鳥監視重点区域に指定され、態勢を強化しています。

 確認したのはオオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、オジロワシなど。衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

 雲一つない青空で、暖かく、湖面には結氷したところがほとんどありません。マガンは400羽前後がまだ滞在しています。(中村)

湖岸の様子
湖岸に打ち上げられた氷の破片


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください

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昨日(11月30日)、14時‐15時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回しました。
衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。

観察できた水鳥およびワシタカ類は、ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホオジロガモ、カワウ、ダイサギ、ユリカモメ、トビ、オジロワシでした。

湖は約6割が凍り、氷上にはオジロワシ若鳥2羽がとまっていました。
距離が遠かったため、参考までに29日の写真を載せます。
写真と同じような様子で近くにいるのを観察できました。
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カモ類は、マガモがほとんど。
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気温は低かったものの、風は弱く、穏やかな湖でした。
resizeハクチョウの小径から湖風景(小山


瀧本


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 美々川河口から

4月14日の15:00~16:15、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。確認された水鳥は下記のとおりです。

コブハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホオジロガモ・カワアイサ・カイツブリ・アオサギ・オオジシギ・ミサゴ・トビ・オジロワシ

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 調査中のTレンジャー&Wレンジャー

ウトナイ湖北岸の全域調査のうち、美々川の河口付近でも調査を行いました。
だいぶんカモ類も減ったなあと湖面を眺めていたら、調査時間の最後になってカモの群れが600羽ほど現れ、少し慌てる事態に。マガモが主体ですが、ハシビロガモやカワアイサなども交じり、風で少し波立つ湖面を漂っていました。
また、調査地のすぐ手前でよくワシ類が休んでおり、今回もオジロワシの幼鳥が2羽見られました。

春がやってきたと感じさせてくれる出あいもありました。
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 ノビタキのオス

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 バッコヤナギの雄花も花盛り

美々川の河口部分へ到着する前の道で発見。

ノビタキ(初認は4/11)、アオジ(この日4/14初認)、オオジシギ(この日4/14初認)

アオジは地面で採餌をしているものも数羽いましたが、オスの歌声を聞くこともできました。
オオジシギはまだ、ディスプレイ・フライトと呼ばれる独特の飛び方でメスへのアピールは行っていませんでしたが、そろそろ見られるようになるかもしれません。

(小山)

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