カテゴリ: 鳥インフルエンザ

 昨日(6日)は、15時~16時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況を把握しました。確認したのはマガン、コハクチョウ、ヨシガモ、シマアジ、キンクロハジロ、カワアイサ、アオサギ、シロカモメ、オジロワシなどでした。衰弱・死亡個体はなく、異状はありません。
 暖かい日差しのもと、「道の駅」前の水面では、オオハクチョウが時にお腹を上にしながらひっくり返り、水浴びをしていました。水鳥の渡りも終盤。もうしばらく巡回を続けます。(中村)

オオハクチョウのストレッチ

水浴びをした後のオオハクチョウ。首を前に伸ばす


「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。

活動をご支援ください。ウトナイ湖ファンクラブのご案内はコチラです。

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湖の様子
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よく見るとカモ類の姿が…ぼやけてあまり見えずごめんなさい

先日3月27日(日)の15:00~16:00に、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。

衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。
確認された水鳥や猛禽類は下記のとおりです。
ヒシクイ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ

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対岸の木にとまるオオワシの成鳥

今年は3月半ばで湖の氷がすっかり融けてなくなったため、ワシ類もオオワシやオジロワシも対岸の岸辺や樹上にしかとまれず、発見しにくくなっています。
この日はハクチョウ類やカモ類が多く、見ごたえがありました。ただし、風が強く、さむかったです。 

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オオハクチョウ飛翔

 (小山)

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 美々川河口から

3月18日の15:00~16:00、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。確認された水鳥は下記のとおりです。

ヒシクイ・マガン・コブハクチョウ・コハクチョウ・オオハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カワアイサ・カワウ・ダイサギ・トビ・オジロワシ・オオワシ


美々川の河口付近で調査を開始しました。
現地についてびっくり仰天。カモ類がとても多い!
特に多かったのが、オナガガモでついで、マガモ、ヒドリガモ。
その他、これまで鳴りひそめていた?ハシビロガモやコガモ、ホシハジロなどの顔ぶれも見られました。
春の渡りの時期を実感します。
カモは多くが夜間に食事をするようなので、これからどこかへ出かけるのでしょうか?


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 カモの多さに驚きながら、カウントを行うTレンジャー

逆にねぐらとしてウトナイ湖を利用するため、帰ってくるのがマガンやヒシクイ、ハクチョウ類です。
夕方にかかる調査だったので、オオハクチョウなどが千歳方面から飛来する場面に遭遇しました。
これから夜にかけて、にぎやかさが増すであろうことを予感させる風景でした。 (小山)

 昨日(4日)は、13時~14時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況の把握しました。確認したのはヒシクイ、オオハクチョウ、ヨシガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ダイサギ、オジロワシ、オオワシなどでした。衰弱・死亡個体はなく、異状はありません。
 昨年同期よりも開氷は進んでおらず、全体の7~8割ほどが結氷しています。そんな中、「道の駅」前に流れ込む勇払川の水面には、幼鳥も混じる17羽のオオハクチョウが見られました。ヒシクイも今季初確認し、水鳥の渡りはこれからが本番。もうしばらく巡回を続けます。(中村)
道の駅前オオハクチョウ
「道の駅」前。左手にオオハクチョウの幼鳥が3羽。からだ全体が灰色。

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昨日2月25日(木)の14:00~15:00に、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。

衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。
確認された水鳥や猛禽類は下記のとおりです。
コブハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、トビ、オジロワシ、オオワシ

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 美々川河口の様子

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 氷上にワシたちが佇む姿が見られた

前の晩から早朝にかけての冷え込みで開水面が狭まったウトナイ湖では、そのせいか、ハクチョウ類やカモ類の姿がほとんど見られませんでした。どこか別のところで食事中なのかもしれません。
その代わりといってはなんですが、ワシはいつも以上に見られました。
幼鳥が多いのですが、オジロワシ・オオワシを合わせて、この日は12羽が確認できました。移動中の個体でしょうか。

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 雪が降ってからウソの声をよく聞くなあと思っていたら、後ろの木にいた!

この日の夕方17時ごろ、マガンがむかわ・厚真方向から飛来し、一旦氷上で休む姿が見られました。そのあと本陣?1000羽以上が同じ方向からやって来たため、また飛び立ち、美々川河口方向で旋回していたようです。
せっかく渡ってきたけれど、まだ水面のあるところが少ないので難儀していそうです。 
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 氷上で休むマガンたち

(小山)

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