カテゴリ: 鳥インフルエンザ

4月5日(木)14:00~15:00にウトナイ湖にて巡回調査を実施しました。
調査範囲は湖北岸の野生鳥獣保護センターから湖岸の観察小屋までです。

結果、異常はありませんでした。

少し強めの風と晴天の湖
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主にカモがかたまっていたのは湖の西側(野生鳥獣保護センター)でした。

見られた種類は次の通りです。
コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロ、
ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ 計17種

カモの仲間だけで150羽ほどいました。
一見何もいないようですが、よ~く見てみると波の間をだたようカモたちが見えてきます。


瀧本

3月23日鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
調査範囲はウトナイ湖北岸の野生鳥獣保護センターから湖岸の観察小屋までの間です。

結果、異常はありませんでした。

確認された種は次の通りでした。
ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、
マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カワウ、
ダイサギ、トビ、オジロワシ

観察小屋からのウトナイ湖。氷は完全に解けています。
P1080291


時々水鳥が近くを通りかかります。写真はカワアイサ。
P1080293


コハクチョウ72羽も確認され、本州から渡って来ています。
春の湖面は水鳥でにぎやかです。


瀧本

3月8日14:00から15:00の間、鳥インフルエンザの警戒巡回を実施しました。
巡回範囲はウトナイ湖の北岸にある観察路(野生鳥獣保護センターから湖岸の観察小屋まで)。

結果、異常はありませんでした。
当日は風が強く、時に雨も降りましたが、次の種類の野鳥を確認できました。

マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ハジロカイツブリ、シロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ

湖面のほとんどはまだ氷っていてる状態。
3月らしく、オジロワシ5羽、オオワシ4羽と多くのワシが記録されました。
オオワシ


これからの3月と4月は続々と本州から野鳥が渡って来る季節。
ウトナイ湖の湖面がにぎわいを見せてくれます。


瀧本

1月25日と2月8日に鳥インフルエンザの警戒巡回を兼ねた調査を実施しました。
調査地点は湖北岸の園路沿いと、2月8日は美々川の流れ込み部分の脇からも調査を行ないました。

結果、両日ともに異常はありませんでした。

確認した種類はそれぞれ次の通りでした。

1月25日:オオハクチョウ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、カワセミ
2月8日:コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ

両日ともに数は多く無く、水鳥合計でそれぞれ60羽ほど。
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主にカモの仲間が確認できる場所は湖東の美々川の流れ込みと湖西の道の駅裏の勇払川流れ込みで氷りが解けている部分でした。

美々川の流れ込みの氷は近頃の冷え込みに反して解けている印象でした。
P1070430


本州の方ではマガンが移動し始めているようです。
春が少しずつ近づいています。


瀧本

1月18日15:00~16:00にウトナイ湖全体の水鳥全数カウントと鳥インフルエンザの警戒巡回を兼ねた調査をおこないました。調査場所は湖の北岸の野生鳥獣保護センターから美々川流入部までの間です。
P1070282


調査の結果、鳥インフルエンザに見られる異常は見られず、
確認された水辺の野鳥の種類は次の通りでした。

コブハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ダイサギ、オオバン、オジロワシ、オオワシ 計13種

湖はほとんどが氷っている状態で、
ハクチョウやカモ類が多くみられるのは、勇払川が流れ込む湖西側(道の駅裏)と美々川が流れ込む湖東側の氷が解けている部分でした。

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写真ではカモが奥側に寄っていますね。私が到着した時に奥へ「サー」っと逃げていきました。
野鳥に影響がないようにと隠密行動を心掛けるのですが中々難しい。
カモの「グワァッグァッグァッ」という鳴き声が、まだまだ甘いぜと笑われているように聞こえてきます。


たきもと





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