カテゴリ: 鳥インフルエンザ

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 美々川河口から

3月18日の15:00~16:00、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。確認された水鳥は下記のとおりです。

ヒシクイ・マガン・コブハクチョウ・コハクチョウ・オオハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カワアイサ・カワウ・ダイサギ・トビ・オジロワシ・オオワシ


美々川の河口付近で調査を開始しました。
現地についてびっくり仰天。カモ類がとても多い!
特に多かったのが、オナガガモでついで、マガモ、ヒドリガモ。
その他、これまで鳴りひそめていた?ハシビロガモやコガモ、ホシハジロなどの顔ぶれも見られました。
春の渡りの時期を実感します。
カモは多くが夜間に食事をするようなので、これからどこかへ出かけるのでしょうか?


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 カモの多さに驚きながら、カウントを行うTレンジャー

逆にねぐらとしてウトナイ湖を利用するため、帰ってくるのがマガンやヒシクイ、ハクチョウ類です。
夕方にかかる調査だったので、オオハクチョウなどが千歳方面から飛来する場面に遭遇しました。
これから夜にかけて、にぎやかさが増すであろうことを予感させる風景でした。 (小山)

 昨日(4日)は、13時~14時に「道の駅」前湖岸~ハクチョウの小径~「イソシギのテラス」を巡回し、状況の把握しました。確認したのはヒシクイ、オオハクチョウ、ヨシガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ダイサギ、オジロワシ、オオワシなどでした。衰弱・死亡個体はなく、異状はありません。
 昨年同期よりも開氷は進んでおらず、全体の7~8割ほどが結氷しています。そんな中、「道の駅」前に流れ込む勇払川の水面には、幼鳥も混じる17羽のオオハクチョウが見られました。ヒシクイも今季初確認し、水鳥の渡りはこれからが本番。もうしばらく巡回を続けます。(中村)
道の駅前オオハクチョウ
「道の駅」前。左手にオオハクチョウの幼鳥が3羽。からだ全体が灰色。

「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」についてはコチラもご覧ください。

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昨日2月25日(木)の14:00~15:00に、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。

衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。
確認された水鳥や猛禽類は下記のとおりです。
コブハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、トビ、オジロワシ、オオワシ

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 美々川河口の様子

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 氷上にワシたちが佇む姿が見られた

前の晩から早朝にかけての冷え込みで開水面が狭まったウトナイ湖では、そのせいか、ハクチョウ類やカモ類の姿がほとんど見られませんでした。どこか別のところで食事中なのかもしれません。
その代わりといってはなんですが、ワシはいつも以上に見られました。
幼鳥が多いのですが、オジロワシ・オオワシを合わせて、この日は12羽が確認できました。移動中の個体でしょうか。

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 雪が降ってからウソの声をよく聞くなあと思っていたら、後ろの木にいた!

この日の夕方17時ごろ、マガンがむかわ・厚真方向から飛来し、一旦氷上で休む姿が見られました。そのあと本陣?1000羽以上が同じ方向からやって来たため、また飛び立ち、美々川河口方向で旋回していたようです。
せっかく渡ってきたけれど、まだ水面のあるところが少ないので難儀していそうです。 
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 氷上で休むマガンたち

(小山)

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 美々川河口から


2月18日の15:00~16:00、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。確認された水鳥は下記のとおりです。

コブハクチョウ・オオハクチョウ・ヨシガモ・マガモ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カワアイサ・カワウ・ダイサギ・オジロワシ・オオワシ

美々川の河口付近で調査を開始しましたが、その周辺のハンノキの実をつつくマヒワの群れや、上空を飛ぶオジロワシやオオワシたちを見ることができました。
湖では、観察を始めたころはマガモたちと共にオオハクチョウ2羽が丸くなって寝ていましたが、午後3時半を過ぎると急ににぎやかに。採餌に行っていたと思われるオオハクチョウが次々と帰ってきました。
挨拶なのか「そこを退け」なのかは不明ですが、大きく「コウーコウー」と鳴きながら着水する様子は迫力がありました。
ちなみに、調査の時間中に確認できたのは、成鳥73羽、幼鳥1羽でした。

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 ハンノキの実を食べるマヒワ
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 オジロワシ幼鳥
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 千歳方向から飛んできたオオハクチョウの群れ


(小山)

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 (上)湖の現在の様子 (下)美々川河口の一部がとけている

昨日2月4日(木)の14:00~15:00に、ウトナイ湖北岸の巡回を行いました。

衰弱・死亡個体等の異常はありませんでした。
確認された水鳥や猛禽類は下記のとおりです。
コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハイタカ、ノスリ

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 並んで飛ぶオジロワシ

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 ハイタカの雄          ノスリ

風は冷たかったのですが日差しがあり、美々川の河口付近の解氷面積が少し増えていました。
マガモを中心としたカモたちはほとんど氷の上で休んでいます。
ところが、この日はワシ類数羽が時折上空を飛ぶため、驚いて飛び立つ姿も見られました。猛禽類はこの他、ハイタカの雄、ノスリも見られました。

林の中からはハシブトガラのさえずりが聞こえてきたり、トビが2羽でじゃれあったりする姿がみられたりと、鳥たちの恋が早くも始まっていることを感じた巡回でした。
(小山)

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