カテゴリ: お知らせ

先週の暑さが一転、ここ数日20℃前後の気温のウトナイです。
本日は風が強く吹いていました。
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さて、観察路の植物も見られるものが、あっという間に変化しています。
野生鳥獣保護センターのバリアフリー木道の入り口付近には、エゾカワラナデシコが咲いていました。
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また、ハスカップの小径では、ヒヨドリバナの開花が見られました。
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そして、観察路のいたるところでみられるキンミズヒキの黄色い花。
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また、クサレダマ(草連玉)の黄色い花も見頃です。
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さて、先週まで黄色い花が見られていたトモエソウはすっかり花びらが落ちていました。
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白いホワホワが特徴の、ナガボノシロワレモコウの花も咲き始めました。
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さて、オタルマップ川手前の木道付近には、緑色の球体が。
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ケヤマウコギのつぼみです。
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オタルマップ川の水量は多くなく、穏やかに流れていました。
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さて、本日木道でよく見られたのは、
「ひょっこりはん」
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ニホンカナヘビでした。
細長い尾が見えたと思ったら、突然動き出すニホンカナヘビでした。

さて、イヌゴマの花にも、、、
「ひょっこりはん」
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さて、どこかというと、ここでした。
オオチャバネセセリ(チョウ)が隠れていました。
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観察路を歩いていると、様々な生き物にひょっこり出合うことができます。

※ウトナイ湖観察路での動植物(昆虫を含む)の採取・捕獲はできません。


最後にイベントのご案内です。

道の駅ウトナイ湖隣接の「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」では、
観察路に設置されたクイズを解く「ウトナイ湖・夏のウォークラリー」イベントを開催中です。
日時は、8月19日(日)までの、土・日・祝日の午前10時~午後4時まで。
8問ある自然の問題に挑戦してみてください。
参加賞と全問正解賞をご用意してお待ちしております。
事前の申し込みは不要です。参加される方は、上記の時間内に保護センター館内の受付へ直接お越しください。
詳細はこちらウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント案内
皆さまのご参加をお待ちしております。


(和歌月)


道の駅ウトナイ湖隣接の「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」にて、「ウトナイ湖・夏鳥ウォッチング」イベントを開催いたします。

日 時 :2018年6月3日(日)10:00~12:00
場 所 :ウトナイ湖野生鳥獣保護センターおよび観察路
定 員 :先着20名様
申込み :ウトナイ湖野生鳥獣保護センター (0144) 58-2231まで。※申込締切:6月2日17時まで。


現在ウトナイ湖周辺は、暖かい地方で冬を越した鳥たちが、子育てのために渡ってきています。
林や湖岸を散策しながら、センダイムシクイやキビタキなどの姿とさえずりを楽しみませんか。
日本野鳥の会のレンジャーが、観察路を一緒に歩きながら解説いたします。

昨年の「ウトナイ湖・夏鳥ウォッチング」の様子

野生鳥獣保護センターを出発!
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湖にいる野鳥をウォッチング!
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林の野鳥をウォッチング!
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皆さまのご参加をお待ちしております。


※本イベントは道の駅ウトナイ湖隣接の【ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26)】での開催イベントです。ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)とお間違えのないようお気を付けください。

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 雁ぬり絵たち(1383羽)をウトナイ湖野生鳥獣保護センターに飾りました
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ネイチャーセンターでの「第4回雁のいろいろアート展」は4月末で無事終了しました。
素敵なイラストや写真、俳句、レース編み、牛乳パックの工作などなど、42点が集まり、たのしい展示となりました。
参加いただいた皆様、遅くなりましたが、お礼申し上げます。

「雁ぬり絵~ネイチャーセンターに雁行を飛ばそう!~」では、1383羽の雁ぬり絵を天井に飛ばしました。
ネイチャーセンターだけでなく、お隣のウトナイ湖野生鳥獣保護センター(以下、保護センター)にコーナーを設置していただいたおかげで、たくさんの方にご参加いただけました。目標の3,000羽には届きませんでしたが、結構なボリュームでした。
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そう考えると、この期間だけでお蔵入りしてしまうのは、もったいない…。ネイチャーセンターでの展示は終了しましたが、できれば展示中に来られなかった方にも見ていただければ…と、相談したところ、「雁ぬり絵」を保護センターでも飾らせていただけることになりました。

自分のぬった絵を探しに、是非、保護センターへお立ち寄りください。


さて、季節が前後しますが、春のウトナイ湖周辺の顔ぶれを紹介いたします。
rurisijimi180510 ルリシジミ(ハクチョウの小径)
huderinndou180510 とっても小さなフデリンドウ(ハクチョウの小径)

ezotonboSP180510 水の中のエゾヤンマの仲間の幼虫(ヤゴ)(キタキツネの小径)


これから、到着する夏鳥もいます。
新たな出あいを探しつつ、小鳥の「さえずりシャワー」をあびにいらっしゃいませんか。

(小山)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖隣接施設)では、4月28日から始まる大型連休中
「春のウトナイ湖・ウォークラリー」を開催します。


センター内で受付後、1周約500メートルの自然観察路を歩きながら、途中のポイントに設置された春の自然に関する8問のクイズに挑戦いただくイベントです。
クイズ後は、センター内で答え合わせを行い、参加賞をお渡しします。

開催日 : 4月28日、29日、30日・ 5月3日、4日、5日、6日
開催時間 : 各日 10:00~17:00 ※受付は10:00~16:00
受付場所 : ウトナイ湖野生鳥獣保護センター館内 事務所前受付カウンター

ウォークラリー参加の様子
参加の様子


ゴールで答合わせ
ゴール


ぜひ、春の自然を満喫しにウトナイ湖へお越しください。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターホームページ
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント



※イベントは、【ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26)】の開催です。
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)とお間違えないようにお気を付けください。

アート展250-01
 雁アート展ホールの様子
アート展14-01
 さわって遊べる作品もあります

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アート展LR02-01
 レクチャールーム(視聴覚室)にも展示がありますよ



4月に入り、暖かくなるかと思いきや、土日曜日の天候がちょっとごきげん斜め?なこの頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先月に引き続き、「第4回 雁(がん)のいろいろアート展」は今月まだまだ開催しております。
天候が悪くても、ネイチャーセンターに入りさえすれば楽しめますので、お気軽におこしください。

  ちなみに、マガンやヒシクイなどの「雁」はウトナイ湖に現在、いれば数羽、または、
  まったくいないという状況です。
  次の中継地である美唄市の宮島沼は、4月8日現在、まだ沼あけはしていないようです。
  しかし周辺には姿を現しており、着々と北上を続けているようです。



また、ネイチャーセンター周辺では、春の顔(?)ぶれが。
シマリス205-01
 シマリス冬眠から目覚め
ナニワズ86-01
 ナニワズも開花(タスオ池周辺)
タスオ池384タスオ池卵382-01
 タスオ池にはエゾアカガエルの卵の塊が(クルルワ、クルルワという高い声が聞こえることも)

冬の間中にもいたけれど、行動が変わった鳥も。
マヒワ439-02
 マヒワは、木の上よりも雪がとけた地面で必死にお食事中

屋内、屋外、その両方が楽しめます。
是非ぜひ、足をお運びくださ~い。
お待ちしております。

(小山)

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