カテゴリ: お知らせ

道の駅ウトナイ湖隣接の「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」にて、「ウトナイ湖・夏鳥ウォッチング」イベントを開催いたします。

日 時 :2018年6月3日(日)10:00~12:00
場 所 :ウトナイ湖野生鳥獣保護センターおよび観察路
定 員 :先着20名様
申込み :ウトナイ湖野生鳥獣保護センター (0144) 58-2231まで。※申込締切:6月2日17時まで。


現在ウトナイ湖周辺は、暖かい地方で冬を越した鳥たちが、子育てのために渡ってきています。
林や湖岸を散策しながら、センダイムシクイやキビタキなどの姿とさえずりを楽しみませんか。
日本野鳥の会のレンジャーが、観察路を一緒に歩きながら解説いたします。

昨年の「ウトナイ湖・夏鳥ウォッチング」の様子

野生鳥獣保護センターを出発!
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湖にいる野鳥をウォッチング!
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林の野鳥をウォッチング!
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皆さまのご参加をお待ちしております。


※本イベントは道の駅ウトナイ湖隣接の【ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26)】での開催イベントです。ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)とお間違えのないようお気を付けください。

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 雁ぬり絵たち(1383羽)をウトナイ湖野生鳥獣保護センターに飾りました
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ネイチャーセンターでの「第4回雁のいろいろアート展」は4月末で無事終了しました。
素敵なイラストや写真、俳句、レース編み、牛乳パックの工作などなど、42点が集まり、たのしい展示となりました。
参加いただいた皆様、遅くなりましたが、お礼申し上げます。

「雁ぬり絵~ネイチャーセンターに雁行を飛ばそう!~」では、1383羽の雁ぬり絵を天井に飛ばしました。
ネイチャーセンターだけでなく、お隣のウトナイ湖野生鳥獣保護センター(以下、保護センター)にコーナーを設置していただいたおかげで、たくさんの方にご参加いただけました。目標の3,000羽には届きませんでしたが、結構なボリュームでした。
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そう考えると、この期間だけでお蔵入りしてしまうのは、もったいない…。ネイチャーセンターでの展示は終了しましたが、できれば展示中に来られなかった方にも見ていただければ…と、相談したところ、「雁ぬり絵」を保護センターでも飾らせていただけることになりました。

自分のぬった絵を探しに、是非、保護センターへお立ち寄りください。


さて、季節が前後しますが、春のウトナイ湖周辺の顔ぶれを紹介いたします。
rurisijimi180510 ルリシジミ(ハクチョウの小径)
huderinndou180510 とっても小さなフデリンドウ(ハクチョウの小径)

ezotonboSP180510 水の中のエゾヤンマの仲間の幼虫(ヤゴ)(キタキツネの小径)


これから、到着する夏鳥もいます。
新たな出あいを探しつつ、小鳥の「さえずりシャワー」をあびにいらっしゃいませんか。

(小山)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(道の駅ウトナイ湖隣接施設)では、4月28日から始まる大型連休中
「春のウトナイ湖・ウォークラリー」を開催します。


センター内で受付後、1周約500メートルの自然観察路を歩きながら、途中のポイントに設置された春の自然に関する8問のクイズに挑戦いただくイベントです。
クイズ後は、センター内で答え合わせを行い、参加賞をお渡しします。

開催日 : 4月28日、29日、30日・ 5月3日、4日、5日、6日
開催時間 : 各日 10:00~17:00 ※受付は10:00~16:00
受付場所 : ウトナイ湖野生鳥獣保護センター館内 事務所前受付カウンター

ウォークラリー参加の様子
参加の様子


ゴールで答合わせ
ゴール


ぜひ、春の自然を満喫しにウトナイ湖へお越しください。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターホームページ
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターイベント



※イベントは、【ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(植苗156-26)】の開催です。
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)とお間違えないようにお気を付けください。

アート展250-01
 雁アート展ホールの様子
アート展14-01
 さわって遊べる作品もあります

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アート展LR02-01
 レクチャールーム(視聴覚室)にも展示がありますよ



4月に入り、暖かくなるかと思いきや、土日曜日の天候がちょっとごきげん斜め?なこの頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先月に引き続き、「第4回 雁(がん)のいろいろアート展」は今月まだまだ開催しております。
天候が悪くても、ネイチャーセンターに入りさえすれば楽しめますので、お気軽におこしください。

  ちなみに、マガンやヒシクイなどの「雁」はウトナイ湖に現在、いれば数羽、または、
  まったくいないという状況です。
  次の中継地である美唄市の宮島沼は、4月8日現在、まだ沼あけはしていないようです。
  しかし周辺には姿を現しており、着々と北上を続けているようです。



また、ネイチャーセンター周辺では、春の顔(?)ぶれが。
シマリス205-01
 シマリス冬眠から目覚め
ナニワズ86-01
 ナニワズも開花(タスオ池周辺)
タスオ池384タスオ池卵382-01
 タスオ池にはエゾアカガエルの卵の塊が(クルルワ、クルルワという高い声が聞こえることも)

冬の間中にもいたけれど、行動が変わった鳥も。
マヒワ439-02
 マヒワは、木の上よりも雪がとけた地面で必死にお食事中

屋内、屋外、その両方が楽しめます。
是非ぜひ、足をお運びくださ~い。
お待ちしております。

(小山)

本日午後、自然観察路をまわったところ、ウトナイ湖の結氷がほとんど見られなくなっていました。

オタルマップ川の河口で休むオオハクチョウとコブハクチョウが見られました。
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観察路は雪や氷が溶けて、地面が見られるようになっていました。
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結氷が緩んだウトナイ湖は、透明で水底がよく見えました。
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ハスカップの小径は、一部地面の雪が残り、ほかの部分は水分を含んだ土が出ていました。
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水っぽい地面のため、ハスカップの小径を歩かれる際は、長靴やトレッキングシューズを、おすすめいたします。
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マガンのテラスへ向かう木道上は、雪はありませんでした。
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つい先日まで一面結氷していたマガンのテラス前。
すっかり水面が出ていました。
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マガンのテラスから、東側の美々川河口方面を見てみると、雪の塊とおもわれる物体があり、双眼鏡でのぞいてみると長い首が伸びていました。ハクチョウの集団でした。
遠かったため、オオハクチョウかコハクチョウかは判別できませんでした。
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マガンのテラスからは、目の前を飛ぶマガンが見られました。
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観察路のバッコヤナギは、ほとんどの冬芽が割れて綿毛が見えていました。
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木道付近では「ジュルル・ジュルル」とエナガが活発に動き回っていました。
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まだ寒い日もありますので、観察路を歩かれる際は、体温調整のしやすい服装で、ご散策ください。




さて、ここでイベントのお知らせです。
3月25日の日曜日の早朝に「あかつきに雁を見る会」を開催いたします。
ねぐらとして利用するウトナイ湖から一斉に飛び立つガン類の壮大な光景をぜひ一緒に見ませんか?
申し込み制となりますので、参加をご希望される方は、ウトナイ湖サンクチュアリへお申し込みください。


【あかつきに雁を見る会】
早朝のガンのねぐら立ち

(ねぐら立ちの写真は昨年小山レンジャーが撮影したものです)

日時 :2018年3月25日(日)5:00~6:30 *悪天時も決行
集合 :ウトナイ湖サンクチュアリ/ネイチャーセンター
対象 :どなたでも(ただし中学生以下は保護者同伴のこと)
定員 :30名(申込み先着順)
参加費:1人300円(小学生以上)*モーニングコーヒー(紅茶、ココアなどもございます)、保険料、資料代を含む
申込 :ネイチャーセンターまで電話、直接、メールいずれか
必要事項:①イベント名②全員の氏名③年齢④住所⑤電話番号⑥なにでイベント知ったか
申込締切:3月24日(土)17:00まで
内容 :ねぐらであるウトナイ湖で夜を過ごしたガンたちは、日の出とともに周辺の田んぼへ落ち穂ひろいに向かいます。数万羽となるその飛び立ちを楽しみます。
※持ち物などの詳細は申込いただいた方にお渡し致します。
※イベントでの双眼鏡の貸し出しも行っておりますので、お気軽にご参加ください。

☆お申込みまたはお問い合わせ先:
日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ/ネイチャーセンター (土・日曜日、祝日のみ開館)
TEL.0144-58-2505(月・火曜日、月曜日が祝日の場合は水曜日を除く 9:00~17:00)
FAX.0144-58-2521
メール: utonai★wbsj.org (★内に@を入れて送信ください)


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。





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