カテゴリ: お知らせ

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(14時すぎには、ネイチャー館内から雁の群れを見られる・・・かも?)

9月7日到着のヒシクイを皮切りに、雁類(がんるい・マガンやヒシクイなど)がウトナイ湖へやってきました。
ネイチャーセンターでは現在、2018年3~4月に開催する『第4回 雁のいろいろアート展』に向けて、今回は10月から作品を募集しています!
作品は2月15日まで、受け付けていますので、奮ってご応募ください!
(※ 作品をお持ちになる際は、事前にご連絡ください。レンジャーが不在の場合がございます)
詳しくは、ウトナイ湖サンクチュアリHPのイベント情報をご覧ください。
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また、雁類の飛来に合わせ、今月10月に入ってから、

新企画
『雁ぬり絵 ~ネイチャーセンターにの雁行をとばそう!~」


を開始しました。

方法は簡単! 雁のぬり絵に自由に色をぬって「私だけの雁」を作りましょう!
(もしお時間がある場合は、ハサミでカットして、穴をあけて、糸に通していただけると、とても助かります。もちろん、ぬるだけでもOKです!)

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(みんな違ってそれでいい!個性的な雁が続々と集まってきています!)

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(雁ぬり絵はこれ。自由にぬって、自分だけの雁に!)


作っていただいた皆さんの「雁たち」は、群れをなし、春の雁アート展でネイチャーセンターの天井を飾ることになります!
目指すは、3000羽。
現在は始めたばかりということもあり、まだ43羽・・・(10月15日現在)
こちらは、雁のいる期間(11月いっぱい)まで、と考えていますが、
土、日曜日、祝日のみの開館なので、時間が足りないかもしれません・・・

アート展で多くの雁がネイチャーセンターの「空」を舞うためは、皆様のご協力が必要です!

ハクチョウのように首を長~くして、
皆様のお越しをお待ちしております! (小山)

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、本日10月7日(土)~10月9日(月・祝)の連休中「ウトナイ湖・渡り鳥フェスティバル」を開催しています。

フェスティバルでは、、、、、

『秋の渡り鳥ウォッチング』
ウトナイ湖に来ている渡り鳥たちを見るバードウォッチングイベントです。

『渡り鳥講座・勇払原野にくらすオオジシギ』
日本野鳥の会主任研究員による講演会です。
上空で、「ズビャーク・ズビャーク・ズビャーク・ゴゴゴゴゴッ」という雷のような独特な音を出して飛翔をする鳥オオジシギは、オーストラリアと日本を行き来する渡り鳥です。そのオオジシギの勇払原野での生息状況などについて講演します。

『とまチョップも参加するよ!渡り鳥・クイズ大会』
渡り鳥に関するクイズ大会です。優勝者には記念品をプレゼントいたします。

そのほかにも楽しいイベントがあります。

渡り鳥フェスティバル



ウトナイ湖は現在、北から渡ってきた、マガンやヒシクイ、カモ類が多く見られています。
そして、10月5日(木)に120羽前後の飛来が確認されたコハクチョウは現在もよく見られています。

ぜひ、秋のウトナイで楽しい連休をお過ごしください。

※このイベントは、道の駅ウトナイ湖隣接の野生鳥獣保護センターでの開催です。
ネイチャーセンターとお間違えの無いようにお気を付けください。


(和歌月)

ウトナイ湖 野生鳥獣保護センターでは、夏休みに「夏のウトナイ湖・ウォークラリー」を開催しております。
約500mの自然観察路を歩いて、一周しながら、途中のポイントに設置された夏の自然に関するクイズに挑戦いただきます。ゴールで答合わせをした後、参加賞をお渡しします。


「夏のウトナイ湖・ウォークラリー」

日時 :8月11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日) 各日 10:00~16:00(受付時間)

開催場所 : ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
(所在地:〒059-1365 苫小牧市植苗156-26 / お問い合わせ TEL :0144-58-2231)

対象 : どなたでもご参加いただけます。
申込み : 不要です。受付時間内に、直接野生鳥獣保護センター館内の受付へお越しください。


ウォークラリーの様子です。
夏の自然を感じながら、約500mのコースをお進みください。
ウトナイ日記用1



途中に設置してあるクイズに挑戦です。
ウトナイ日記用2


最後は、受付で答合わせをし、参加賞をお渡しします。
ウトナイ日記用3



皆様のご参加をお待ちしております。



※道の駅ウトナイ湖に隣接の『野生鳥獣保護センター』でのイベントです。
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)と、お間違いのないようお気を付けください。

(和歌月)

今、ウトナイ湖岸の道沿いで、こんな黄色いものが見られます。

P1050157 - コピー




これからの季節目立ってくる存在です。



ズームアウトしてみると、こんな姿。
P1050157

北アメリカから明治時代に持ち込まれたオオアワダチソウです。
外来種と呼ばれる、元々ウトナイ湖には生えていなかった存在。

彼らは今、その強い繁殖力で分布を広げていて、元々いる植物たちの場所を奪っています。

彼らは人間によって持ち込まれた存在のため、彼ら自身は悪くはないのですが、放っておくとオオアワダチソウだらけになってしまい、元々いた植物たちの姿が見られなくなってしまう可能性があります。

そこで、8月27日(日)オオアワダチソウの抜き取りイベントをおこないます。
題して「ウトナイ湖外来植物バスターズ~オオアワダチソウからウトナイ湖を守ろう~」
抜き取りと自然ガイドの2本立て。
自然を楽しむことから、さらに1歩踏み込んでいっしょに自然を守りましょう!
申込方法など詳細はこちら

お待ちしてます!

(瀧本)

春を迎えたウトナイ湖周辺には、本州以南で冬を越していた夏鳥たちが渡ってきています。
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、その夏鳥を観察するイベントを開催します。
日本野鳥の会のレンジャーが観察路を一緒に周り、ご案内します。
キビタキやセンダイムシクイなどの姿と声を楽しみませんか?

夏鳥ウォッチングイベントの様子
広報用写真1.


【ウトナイ湖・夏鳥ウォッチング~美しい姿とさえずりを楽しもう~】

日時:2017年5月28日(日)10:00~12:00
(※プログラムの進行上、終了時間が若干遅れることもあります。予めご承知おきください。)

場所:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター及び自然観察路
(所在地:〒059-1365 苫小牧市植苗156-26)

定員:先着20名

対象:どなたでも(小学生以下保護者同伴)

申し込み:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(0144-58-2231)


もしかしたら出会えるかもしれないキビタキ
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さえずりを聞くことができるかもしれないセンダイムシクイ
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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター(植苗150-3)
ではなく、道の駅ウトナイ湖に隣接の野生鳥獣保護センターでのイベントです。お間違いのないようお気を付けください。


(和歌月)

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