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1503gooseArt2015年に開催した『雁のいろいろアート展』の様子


2月も2週目に入りました。
東北地方などで冬を過ごしていたマガンたちが、そろそろ北へ移動を始めたようです。
早いときには2月の後半にウトナイ湖へ渡って来る雁たち…

そんな雁たちをテーマにした応募型展示を今年も3~4月にかけて開催します。
『第2回 雁(がん)のいろいろアート展』です。

現在、雁にまつわる作品を募集しております!
まだ応募が少ない状態です。
皆様、是非ご応募ください(メール・FAXなど)

なお、応募の締め切りは、2月24日(水)までです。ちょっと日数が少ないですが、
皆様の作品をお待ちしております!        (小山)
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10月も中旬、ヒシクイ、マガン、コハクチョウの渡来に続き、先日10月6日にはオオハクチョウがウトナイ湖に到着しました。9月にこのウトナイ日記(参照:9月2日記事)でもお知らせした「オオハクチョウの渡来日予想クイズ」では、121名!の方からご応募をいただき、見事、3名の方がピタリと渡来日を当ててくださいました!そのなかから厳正なる抽選により選ばれた1名の方にご連絡の上、野鳥カレンダー等の賞品をお送りしました。たくさんのご参加ありがとうございました!

そして渡り鳥のみなさんが出揃ったこの連休は、ぜひ「ウトナイ湖・渡り鳥フェスティバル」 in 野生鳥獣保護センターへ!本日10日(土)~12日(月・祝)の3日間の開催で、渡り鳥・クイズ大会や渡り鳥ウォッチング、渡り鳥講座、マガンのカウント調査体験など、楽しく渡り鳥について学べるイベントが盛りだくさんです。
渡り鳥フェスティバル01


詳細はこちらもご覧ください↓
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター・イベント情報(リンク)

日に日に賑やかさを増していく秋のウトナイ湖で、のんびり「渡り鳥」に思いをはせてみませんか。皆さまのご来場をお待ちしております。(福家)

●本行事は無事終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

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今月末、9月27日(日)『勇払原野まるごとウォッチング』を開催します。
※共催:日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ、日本野鳥の会苫小牧支部  協賛:株式会社もりもと

当サンクチュアリが保全活動を進める「勇払原野」(弁天沼や遊水地予定地など)をバスで巡り、そこに残る貴重で豊かな自然を体感、開発計画の現場も見学します。エゾリンドウなど、秋の草花も楽しめますよ。
詳しくはポスターをご覧ください。

お問い合わせ・お申込みは、お気軽にコチラ↓までどうぞ。
■日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンター
〒059-1365 北海道苫小牧市植苗150-3
TEL:0144-58-2505(月・火曜日を除く9:00-17:00)
FAX:0144-58-2521
メール:utonai●wbsj.org  ←[●]を[@]に変えてください

※お申込みの際には以下の項目について明記してください。
①お名前②年齢③住所④電話番号(あればFAXも)⑤このイベントを何で知ったか⑥希望の集合場所(苫小牧駅前、あるいはネイチャーセンター)
受付後、折り返しご連絡いたします。 (福家)

大型連休の初日ですね。ですが朝からひんやり、長袖にジャケットがほしいくらいのウトナイ湖。午後からは雨がしとしと降っていましたが、道内外からお客様がたくさん来てくださいました。そして昨日9/18にはヒシクイの御一行様(13羽)がウトナイ湖に到着しています。連休中、ネイチャーセンターは毎日開館しておりますので、是非遊びにきてくださいね。

さて、夏の終わりになり、スズメバチの目撃が増えてきました。
イソシギの小径(イソシギのテラス~湖岸の観察小屋)ではコガタスズメバチの巣が確認されています。昨日中に巣は撤去しておりますが(直径20cmほどの立派な巣でした)、まだ残ったハチが周辺を飛んでいたため、現在も通行止めの措置をとっております。湖岸の観察小屋より20mほど手前に通行止めの看板を設置していますので、それより先には立ち入らないようお願いいたします。今後の観察小屋の利用再開の際は本ブログでもお知らせいたします。DSC_0045


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ヤマブドウが熟していました

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個人的に好きな、雨の暗い観察路から望むネイチャーセンター。明るい光が、暖かく皆様をお迎えしますよ~(福家)

-----追記(9/20)------------------------
「イソシギのテラス」から「湖岸の観察小屋」間の通行止めを解除いたしました。

スズメバチの巣の撤去後も通行止めの措置をとっていた『イソシギの小径』ですが、ハチがまだ残っているものの攻撃してくる様子は見られないため、通行止めを解除します。しばらくスズメバチが周辺を飛ぶ可能性がありますので、湖岸の観察小屋へ向かう際は、十分に注意してください。
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秋になり、オオハクチョウやマガンなど、北方で繁殖をしていた「冬鳥」がウトナイ湖へやってくる時期が近づいてきました。レンジャーたちがそわそわする季節。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでは、ただいま『オオハクチョウの渡来日予想クイズ』を実施中です。例年10月に渡ってくるオオハクチョウ、今年の渡来日を予想して、当センター玄関に設置のクイズコーナーにてご応募ください。見事正解した方には「ズバリ賞」!豪華景品を用意しております。
なお、ヒントや注意点などは、現地(写真)のポスターにてご確認くださいね。
みなさまのご参加お待ちしております! (福家)
図1 - コピー

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