カテゴリ: レンジャー

皆さまこんにちは、見習いレンジャーのタイチです。

苫小牧市内の小学生がやって来ました。ウトナイ湖で自然に親しんでもらおうという趣旨の自然ふれあい教室というプログラムの一環です。本日は「鳥に興味を持ってもらおう」という内容。皆さん、後半は暑さと眠気との戦いになりましたが、クイズやパズル、実際に双眼鏡を使ってのバードウォッチングの練習と積極的に参加しているなという印象でした。

このコロナ禍の中、なかなか表立った活躍の機会を見ることができない中村チーフが生き生きとしていましたね。野鳥、地元の自然を身近に感じてもらいたいという熱意が私にも伝わったので、児童の皆さんにも何かしら感じることはあったと思います。
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天気にも恵まれ、ほんの一瞬でしたが鳥の鳴き声、姿も観察することができました。次回はもっとたくさんの鳥を見ることができたらいいなと思っています。お疲れ様でした。

私は「先生、先生」「レンジャー、レンジャー」と呼びかけられて、たじたじでした。厳密に言うとそのどちらでもありませんよ。

皆さまこんにちは、見習いレンジャーのタイチです。

来週から小学校の課外授業の対応が入っているので、館内の展示をどうしようか迷っています。せっかく来てくれるのだからよい機会になってほしいのですが、教育に興味も関心もない人生だったので少し困っております。展示を変更するにあたり、彼らの気持ちで考えてみようと、小学校低学年の自分を思い出してみました...ひたすら中休みと昼休みのドッジボールのチーム分けと作戦のことしか考えていなかったことを思い出します。今の小学生はどんなことを考えているのだろうか。実はそんなに変わらないのでは、とも思っています。いや、少なくとも私よりはマトモなはず。

相手の立場になって考えようと、とりあえず相手の目線になってみました。私が膝立ちしたくらいが彼らの身長。それで館内を一度見て回りました。大人用の展示物をまったく見ることができないわけじゃないけど、踏み台があれば少し良くなるかなぁ位の発見はありました。現在館内はコロナウイルスの影響で、触る展示はNGとなっています。なので、彼らの目線にちょうど良い絵や写真を貼って、それをネタにおしゃべりでもしてみようかと思案しています。

いずれにしても、何か一つでも発見や気づきがあって欲しいなと願っています。私にちょっかいを出して遊んでもらって構わないので。ただし、わき腹をくすぐるのはNGです。弱いので。

画像は満開の...
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オオアワダチソウ(外来種)です。咲くと目立ちますね。何とかせねばいけません。

皆さまこんにちは、見習いレンジャーのタイチです。

先日のブログを受けてですが、中村チーフと台所で一緒になった時ボソッと一言「タイチさんはそろそろ見習いをとってもいいと思うよー」とお声がけいただきました。ありがたいことです。が、しばらくこのままでいかせていただきます。毎日ウトナイ湖に通い観察をし記録をつける中で感じることは、1日として同じ状況がないこと。それが1年続くのだから最低1年、いや、それ以上は見習い期間というわけです。自分に厳しい自分に少し酔ってます。

そういえば先日、自然観察路で記録をつけていたら、「あなた、ブログの見習いレンジャーでしょ」と言われました。なぜわかる!? やはり隠しきれない初心者感が全身から出ているのだろうか? 「仕事は楽しいかい?」と聞かれたので「楽しいですよ」と答えておきました。楽しくなさそうに見えるんだなぁ、やっぱり。

さて、今日の写真はこれです。
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シロネです。花はおかしな場所(葉腋)にまとまってつきます。茎を触ると四角くて面白いですよ。

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こちらはオニユリ。恥ずかしいのでしょうか、観察路とは逆を向いて咲いてました。ハクチョウの小径で見ることができます。

そして最後はプライベート画像。載せていいものか迷いましたが「見習いの休日」ということで。(スマホ画像なので画質は悪いです)
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夏休みをいただき激チャリしてきました。ひたすら海まで漕いで、バシャバシャして、急こう配の峠を越え、朝から夕方までひたすら漕ぎまくって気分がさっぱりしました。体の表側ばかりに日焼け止めを塗っていたんだけど、この日はどこに行ってもなぜか背中側から太陽が照り付け、体の裏側半分が真っ赤に日焼けして大変なことになりました。熱中症対策、日焼け対策は万全にして、皆さまも残り少ない夏を楽しんでください。

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