ラムサール湿地であるウトナイ湖は季節によってさまざまな水鳥が見られます。
その中でも、ウトナイ湖を代表する水鳥として「ガン類」が有名です。
春と秋には、マガン、ヒシクイの群れが見られ、近年ではその中に、ハクガンやシジュウカラガンが見られることもあります。
これら「ガン類」の魅力を、アート作品を通じて多くの方に知っていただこうと、本日よりネイチャーセンターのレクチャールームで「第6回 雁のいろいろアート展」を開催中です。

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ガン類に関する絵、写真、マンガ、レース編み、立体作品など様々な作品が集まりました。
作者の皆さんは苫小牧市内、道内、道外と様々です。

昨日は、きゅうきょ手伝いに来てくださったボランティアさんと一緒に作品の展示を行いました。

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4月29日(祝・木)までのネイチャーセンター開館日(土・日曜日および祝日)にご覧いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。

(和歌月)