皆さまこんにちは。

さて、今週からになりますが、ネイチャーセンター付近の散策路入口に消毒液の入った「たらい」を設置いたしました。
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散策後に靴の裏に付けていただき(長靴の方はざぶんとどうぞ)鳥インフルエンザの発生防止にご協力をお願いいたします、ニュースなどで皆さまご存じのように、今シーズンは逼迫した状況となっております。幸いウトナイ湖周辺では陽性の報告はありませんが、引き続き当サンクチュアリでは監視と警戒を続けていきます。

つい最近の投稿でも書きましたが、相変わらず林道と自然観察路はつるつるの状態です。木道部分ではない自然観察路は凹んでいてそこに水が溜まり凍ってしまいます。下記の赤線の場所が今日の時点ですが特に滑りやすくなっています。あと、木道の終端から降りる際も大変危険です。木道から降りた先はつるっっつるなのでそのつもりで第一歩を踏み出してください。端を歩くのが最も安全かもしれません。
滑る個所

今日は除雪と氷割りで半日ほど屋外にいましたが、野鳥はさっぱりでした。せっかく重たいカメラを肩にぶら下げながら作業したのに...と思っていたら、通りすがりの方が「今日は近くでたくさん鳥を見れて最高だったー!」と。「おいしいお昼を食べてくださーい」とお送りいたしました。バードウォッチングは見れなくてもそんなに落ち込まないし、見たい鳥が見られたときの気持ちの良さ、清々しさは、まさにその日を最高のものにしてくれる不思議な力があるものです。私は自分が鳥を見るよりも、そんな状態の人を見るのが、実は好きなのかもしれません。バードウォッチャーウォッチャー。

(中村T)