当センターで開催中の「第6回 雁のいろいろアート展」は、4月29日までのネイチャーセンター開館日(土・日曜日および祝日9:30~16:30)に、ご覧いただけます。
ぜひ、春のウトナイ湖散策の際には、ネイチャーセンターにお立ち寄りいただければ幸いです。

さて、春の渡りで3月中旬頃にウトナイ湖を賑わせていた、マガンなどのガン類はすっかり数を減らしました。
ガン類の飛来シーズンは過ぎましたが、様々な展示作品を通して、ガン類の魅力をお伝えできればと思います。

展示会場(レクチャールーム)の様子の動画になります。


また、主な展示作品はレクチャールームにありますが、実はオープンスペースの天井にも素晴らしい作品が並んで(飛んで)います。ぜひご覧ください。
【ネイチャーセンターの上空を飛ぶマガン、ハクガン】
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この展示を通してガン類の魅力はもちろん、ガン類が渡りの中継地として利用するラムサール条約湿地であるウトナイ湖の大切さもお伝えできればと思います。


(和歌月)

※調査担当レンジャーによるガン類のカウント結果は以下サンクチュアリのホームページに掲載しております。
今年(2021年3月)の結果
昨年(2020年3月)の結果