カテゴリ: 鳥インフルエンザ

 ウトナイ湖では高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)防止対策として、定期的に巡回調査を行なっています。現在は、国内複数箇所でオオハクチョウやマガモ、ノスリなどへの感染が確認されている「対応レベル3」のもと、監視を強化しています。

 3月24日は、14時~15時に「道の駅」前湖岸や「ハクチョウの小径」、「イソシギのテラス」などで状況の把握及び視野内でのカウントを行ないました。確認種は、マガン、コハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、トモエガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、オオワシ、チュウヒなどで、水鳥やワシ・タカ類に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。3月はこの24日を含め、4回の巡回を行ないましたが、異状は確認されていません。(中村 聡)

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この日はカモ類が種数、羽数ともに多く、計13種2093羽以上を確認した

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オオハクチョウの幼鳥を含む群れ。コハクチョウが1羽だけ混じっています。わかりますか?

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「キタキツネの小径」のナニワズは、つぼみが目立つようになってきた


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 ウトナイ湖では高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防対策として、定期的に巡回調査を行なっています。オオハクチョウなどへの感染が確認されるなど、国内複数箇所で発生している現在の「対応レベル3」のもと、監視を強化しています。

 2月26日は、14時~15時に「道の駅」前湖岸や「ハクチョウの小径」、「イソシギのテラス」などで状況の把握及び視野内でのカウントを行ないました。確認種は、オオハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ダイサギ、オジロワシ、ノスリで、水鳥やワシ・タカ類に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。2月はこの26日を含め、4回の巡回を行ないましたが、異状は確認されていません。(中村聡)

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「道の駅」前には水面が広がり、オオハクチョウやカモ類、ダイサギが確認された(和歌月レンジャー撮影)

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「イソシギのテラス」から見ると、前回12日に比べて、美々川流入部の水面が細く長く、広がっていた。黒い点はオジロワシ。

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1羽のオジロワシがハシブトガラスに追われていた

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「イソシギのテラス」で調査中、後ろでガサゴソと音がするので、振り返ってみると・・・エゾタヌキだった。


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 ウトナイ湖では高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防対策として、定期的に巡回調査を行なっています。北海道内でハヤブサへの感染が確認されるなど、国内複数箇所で発生している現在の「対応レベル3」のもと、監視を強化しています。

 1月28日は、13時~14時に「道の駅」前湖岸や「ハクチョウの小径」、「イソシギのテラス」などで状況の把握及び視野内でのカウントを行ないました。確認種は、コブハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オジロワシ、オオワシで、水鳥やワシ・タカ類に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。1月はこの28日を含め、4回の巡回を行ないましたが、異状は確認されていません(中村聡)


写真1.
「道の駅」展望施設の屋上から見た、湖の南西部。勇払川の流入部に少し水面が広がり、ここではマガモやヨシガモを確認した

写真2.
「湖岸の観察小屋」から見た、湖の北部。遠くに、凍らない美々川の流入部

写真3.
氷上にたたずんでいたオオワシの幼鳥が突然飛び立ち、何処かへと向かった


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 ウトナイ湖では高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防対策として、定期的に巡回調査を行なっており、全国的に発生が確認されている現在の「対応レベル3」に伴い、監視を強化しています。

 12月24日は、14時~15時に「道の駅」前湖岸や「ハクチョウの小径」、「イソシギのテラス」などで状況の把握及び視野内でのカウントを行ないました。確認種は、マガン、ハクガン、オオハクチョウ、オカヨシガモ、マガモ、カワアイサ、カイツブリ、ダイサギ、オジロワシなどで、珍しくミツユビカモメ1羽も確認されました。水鳥やワシ・タカ類に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。(中村 聡)

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「湖岸の観察小屋」から見た美々川流入部付近。マガンとハクガンもいたが、撮影前に飛去した。

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こちらは12月20日。この時は200羽前後のマガンと、15羽前後のハクガンを確認した。

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暖かく、氷はとけて消えたかに見えたが、じつは薄く張っていた。カモと思ったのはカラスだった。

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 ウトナイ湖では、高病原性鳥インフルエンザの感染(拡大)予防対策として、10月8日から定期的に巡回調査を行なっています。今季は全国的に発生が確認されており、現在の「対応レベル3」に伴い、監視を強化しています。

 12月3日は、14時~15時に「道の駅」前湖岸や「ハクチョウの小径」、「イソシギのテラス」などで状況の把握及び視野内でのカウントを行ないました。確認種はコハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カワアイサ、ダイサギ、オオバン、オジロワシなどで、水鳥やワシ・タカ類に衰弱・死亡個体はなく、異状はありませんでした。(中村 聡)

写真1.
「湖岸の観察小屋」から見た風景。美々川流入部にはコハクチョウの一群が羽を休めていた

写真2.
同じく観察小屋から。ツルウメモドキのオレンジ色の実が枯野に映える


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